続・北島くん
本日のお話は昨日の「北島くん」の続きです。
去年、マイホームを買うことを決心した北島くんだったが
いつものバイタリティがない。
話を聞けば
なんとマイホームの頭金を払った住宅会社が
倒産してしまったと言うのだ。
が、あっけなくストップしてしまった。
現在、住宅会社や弁護士との間で話し合いがついているが
監督弁護人(裁判所)の同意がまだ得られず
物件の受け渡しはお預け状態。
しかも、その返事がいつになるかはわからないそうだ。
北島くんいわく
「再建をめざす企業から見たら
我々のような立場の人間(債権者)は、
再建の邪魔をする「敵」になりかねないのです。
ただただ真面目に生活をし、
夢を見ながら買い物をしただけなのに……。」
自分の会社と北島くんをシンクロしていたダンナも
さすがにショックを隠しきれなかった。
しかし、ここであきらめるわけにはいかないのだ。
この平成不況、会社一丸となって乗り越えるのだーーっ!
まだ、結論はでていないが
北島くんとよっちゃん(←嫁さん)なら
きっときっと乗り越えられる。てゆーか、乗り越えろ。
↓その手離すな。










