変わらない人
私は某美大の短期大学部を卒業した。
その時の恩師が今年定年退職されるということで
有志による「お疲れさま会」が催されることになった。
恩師とは過去記事でも何度か登場していただいた
あのアニキのことだが。
で、当時…
仲の良かったNちゃん。
彼女は映画が大好きで、とてもおしゃれな女の子だった。
なににつけてもセンスがよく
友だちというより憧れの女の子だった。
特に彼女の関西弁はとても耳心地がよく
いつも元気をもらっていた。
(↑まんがの関西弁は私がうろ覚えで書いたので
間違っていたらごめんなさい)
卒業後もよく会っていたが、お互い子どもができてからは
年賀状だけのやりとりになっていた。
そんなNちゃんに久しぶりに電話した。
で、懐かしい声を聞いたその翌日には
↑こんなかわいい手紙と一緒に
広大な茶畑を有するお茶屋に嫁いだ彼女の店のおいしいお茶と
「ファッジによく似合うペンダントを見つけたから」と
それはそれはかわいい、普段着でも一気におしゃれ度を
アップさせてくれるペンダントを同封してくれた。
電話の声もセンスのよさも全然変わらなかった。

もちろんメイは、母にはないそのセンスのよさに
目ざとくくいついた(笑)
会える日が待ち遠しい。
↓彼女が描いた意地悪そうな私の顔にワンクリックお願いします♪
2009/01/29 09:59 | カテゴリー: 日記・コラム・つぶやき | コメント (29)











