見積もり

それを言っちゃあおしまいよ…
なぜかいつも追いつめられる。
↓予算も追いつめられています。

11月2008
リフォーム当初、

リフォーム反対派のお義母さんは
部屋の奥で息をひそめていた。
しかし、家がきれいになるにつれ
だんだん協力的になってきてくれた。
で、先日も…

と、丁寧にお見送りをしていた。
私は毎日午前と午後に大工さんにお茶を用意しているので
コミュニケーションもその時で十分とれていると
お見送りまで気をまわしていなかった。
しかも、大工さんが仕事を終える5時前後は
私も忙しい時間帯だ。
なので、

と、お義母さんを「お見送り係」に任命。
(うまい!私)
しかし
反対に雨で早く終わっちゃった日など
お見送りができなかったと非常に残念そうだ。
しかし、その任務期間もあと2週間♪
↓夕方からウロウロするお見送り係にワンクリック!

実は金曜日に更新した記事へのコメントで>>太陽ママさんが
こう言われたら、なんて返事をするのがいいんだろう。
考えてみたけど、思い浮かばない。
とありまして、私も考えてみました。


………
………
これは、自分がダメ出しをされるのを避けるため
とっさに自己防衛本能から出た言葉だと思われます。
おそらく、ダンナがこのひとことを言わなければ
おばさんは、たとえ「臭いな」と思っても
エチケットとして心の中でつぶやくに
とどまったのではないでしょうか。
一見、謝っているので好感が持たれますが
実は非常に危険な行為であり、
足元をすくわれる可能性が十分高まります。

よろしければ、過去にこんな研究発表もあります→「永遠のテーマ」
ご清聴ありがとうございました(笑)
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2008/11/16 14:52 | カテゴリー: 日記・コラム・つぶやき | コメント (34)
しかし、納得のいかないダンナは
「じゃ例えば、学校の先生が急にうちに来て…」
…って、言っても大丈夫?
↓無理に押さなくても大丈夫。気にしないで。
2008/11/14 14:44 | カテゴリー: 日記・コラム・つぶやき | コメント (24)

同居を始めた当初は
私たちもチラシをひいていた。

お義母さんは食事の時、全員に必ずチラシをひかせた。
なぜならば…
しかし、そのテーブルには白いビニールクロスがかけられ
年中、チラシがその上にのっていたので
改築が決まって移動する時まで
披露されることはなかった。
しかし高級一枚板の無垢のテーブルは
きっとこれからも人の目にふれることなく
その一生をまっとうするのであろう。
で、お義母さんはチラシが大好き。
だって捨てるのが嫌いなお義母さんでも
チラシなら汚れたら、躊躇なくポイっと捨てられるから。
で現在、お義母さんはチラシがどれだけ好きかって
↓これくらい大好き。
みかんから、コップから、薬から、ポットから、ふきんから
身の周りの全ての物のホコリよけにかけてある。
どこに何があるのか、もはや判別不能。
さらにはこんな使い方もあり。
「あら今、ハンドクリームつけちゃったとこよ…」
と、洗濯物が汚れないようにと気を使う。
で、先日も廃品回収があり
お義母さん用に数枚チラシを残しておいたが
お義母さんにとってチラシは、もはや…

(あれ?たとえが変?)
さ、ここでお義母さんファンのみなさんに
お義母さん検定です(笑)
お義母さんは、自分が食事する時は
チラシではなく、もっと丈夫で大きい他の物をひきます。
それは一体なんでしょうか?
↓答えは2年前のカレンダー
なぜ去年じゃないの?という人はこちらで復習w→「カレンダーの謎」
中学三年生は期末、中間、実力テストの間に
定期的に学力診断テストを受ける。
そして内申点とテスト結果と志望校をにらめっこしながら
一喜一憂する今日この頃だ。
で、先日はメイが通っている進学塾の三者面談に行ってきた。

などと、軽口をたたきながら塾に到着。
まず、先生は今年のテストの傾向を分析し…

メイの志望校の変更がないかを確認。
最近は推薦入試を受ける生徒も多く、
学校の先生など堅実な進学方法として推すこともある。
メイは自分の志望校を受験する方を選んだ。
すると塾の先生はこれからの受験指導の説明を始めた。

これから始まる三月までの受験勉強日程を聞いていると
私の方がクラクラしてきた。
しかし、メイは最後までしっかり先生の説明を聞いていた。
それは、塾の先生の常套句かもしれないが
初めての受験で不安いっぱいの私たち親子には
とても心強い言葉だった。
そして最後に…
親も子も戦いの冬が始まった。
↓まずはインフルエンザの予防接種に行ってきました!

抹茶が入っているから、お茶はいらない。
「似ている」と言われるのをいやがる2人だが
まさか脳細胞まで同じとは…
そうそう脳細胞と言えば頭。(←話を強引に展開)

ダンナは鏡に写った自分を見て、時々驚いている。
マルガリータの自覚なさすぎ。
↓あ〜した天気にな〜れ♪
昨日の記事へのコメントが意外に熱かったので
予定を大幅に変更して
本日は、「その後」を記事にしました(笑)
お義母さんの趣味を勝手にいじってはいけないだろうと
気の弱い嫁は、もちろんお義母さんに確認した。
すると…

あーもー確認しなければよかった!
で、他にも箱詰めされた物はたくさんあって
中には…
っていうのもあり、
お言葉に甘えて使わせてもらっていた。
しかし昨日…
と、お義母さんの夕飯をそのお盆で運んだら…
と、食器だけ返ってきた。
どうやらお盆は
使ってはいけなかったようだ(汗)
↓嫁と姑の腹の探り合いは今日も続く
いつぞやの記事で

という会話があったのを
記憶されてますでしょうか?
で、私も強引にお義母さんの物を片付けたものの
中身をちゃんと確認してなかったので
昨日、こっそりと見てみた。

例えば、和菓子が入っていたきれいな箱。
この中から出てきた物は…
そこは1歩間違えるとゴミになりそうな物たちの
安住の地となっていた。
…をふまえて、次の箱をみなさんで一緒に開けてみましょう。
中に何が入っているかわかった人から
挙手して勝手に答えてください。
見た目は引き出物でもらったカップ&ソーサーの箱。
その中身はぁ…
ですが、その中身はぁ‥
ですが、そのエンビケースの中にはぁ…

「塗り薬はベタベタするから嫌い。」と
ぬらないが、捨てられなかった薬。
見事に美しく保存してあったが
残念なことに全部消費期限切れ!
この他にも、ストローやペーパーナプキン
使いかけの鉛筆やボールペン、
銀行で毎年もらう干支の置物などなど
全部がきっちりきれいに箱詰めされていた。
あまり物同士のサイズが、ぴったりと合う喜びを
味わっているとしか思えない納めようだ。
しかもお義母さんは、
それらを全く使う気がない。
私、約束通り元に戻せる自信がないです。
↓お義母さんのタンスは仕舞う喜びにあふれている。
自宅に帰るのに、つい裏の細い道を使ったら…
自宅前で立ち往生。
それに気づいた大工さんが…

と、仕事を中断させてはいけないと思い
つい、私は言ってしまった。
で、この状況を上から見るとこう↓
で、私の脳内イメージはこう↓

で、実際はこう↓
何回も切り返しをしているうちに
運転能力の限界に達した(汗)
車と壁との隙間は、後ろも横もわずか2センチほど。
で、結局…
と、断腸の思いで大工さんに手伝ってもらった(痛)
こうしてまたひとつ学習した。
↓この恥は家族に内緒。ああ、空が高いねぇ。
2008/11/07 13:26 | カテゴリー: 日記・コラム・つぶやき | コメント (29)

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