手伝い
私の1日は、忙しい。

中間テスト前で
子どもたちは夜遅くまで勉強している。
(メイ以外はあやしいが…)
で、翌朝…

台所のシンクは夜食の残骸でいっぱい。
そのまま、朝の支度に突入するので
みんなが出かけたあとは、その後片付けで大忙し。
気がつけば…
大工さんたちのお茶の時間だ。
多い日は5〜6人分のお茶とコーヒーと
お茶菓子を用意する。
そしてその後片付けも終わる頃…
お昼はおばさんと自分の二人分を用意。
食べ終わって、片付ける頃…
朝の遅いお義母さんのお昼ご飯を用意。
で、片付けた頃…
大工さんたちの午後のお茶の時間。
その片付けがすむと、買い物にでかける。
しかし…
と、慌ただしく夕飯の支度にかかる。
私がバタバタしているとお義母さんが
「何か手伝いことはない?」と
声をかけてきてくれる。
とってもありがたいが、お義母さんの手伝いっていつも
オレ流。
もしくは、嫁検定と形が変わるので
なかなか安易に頼めない。
以前に、洗った食器を拭いて食器棚に片付けるのを
お願いしたら
重ねた食器に全部懐紙がはさんであった。
日常使いの食器にもはさんであったので
出したり仕舞ったりが面倒くさくて、しょうがなかった。
結局、お義母さんみたいにキチンとはさまないで
食器をしまうので
食器棚を開けるたびに
だから、

と、つい言ってしまう。
もうすぐお義母さんたちの新しいキッチンもできるので、
それまではドンと引き受ける
面倒くさがりやの嫁なのだ。
↓「ファッジさんの家事は大胆」と評価される。











