七五三の思い出
今日のお話は、メイが7歳ケンとリュウが4歳で
七五三を迎えた時のことです。

…と、日頃から言われ続けて七五三。
真っ向から嫁と姑の価値観がぶつかった。
それでも、メイの着物に関しては
母のこのビミョーな提案で落ち着いたが
問題は、ケンとリュウ。
レンタル大反対のお義母さんを説得できず
洋服で勘弁してもらうことにした。
しかし、服に関しては洋裁の先生もしていたほどで
既製品は既製品でうるさいのだ。
いろんなお店を回ったが
なかなか「これなら」と思える服が見つからなかった。
で、私はついにやっちまったよ。
作った!
2人分!
チェックの布は、実は私が嫁いだ当初
お義母さんがオーダーメイドでプレゼントしてくれた
スーツのあまり布。
(とてもクラシックざます)
しかし、この嫁のサプライズに
さすがのお義母さんもびっくり。
仕立ての悪さにも目をつむって、ほめてくれた。

服を作ったのは、後にも先にもこれだけ。
あのパワーはなんだったのか
今だにわからない七五三の思い出。
↓もちろん孫子の代までとっておくわよ(リスペクトお義母さん)











