思ひ出
いい天気が続き
部屋の解体、屋根の解体と容赦なく進む。
壁をはがしたら、今にも朽ち落ちそうな柱がでてきた。
よくぞ崩れずにいたと、大工さんも匠もびっっくり。
もちろん、柱は使えないので添え木のように
柱を追加していくらしい。
本当に全部壊した方がいいくらいだ(汗)
長年連れ添った夫婦よりも歴史を共にしてきた2人。
あれこれと思い出話はつきない。
しかし、切り株の上に家を建てちゃったなんて
その時代の基礎工事のテキトーさが伺える(笑)
さて、今の悩みはお義母さんが

この裏縁側のガラス障子を全部再利用するから
取っておくようにと譲らないこと。
(写真は屋根解体後でほこりまみれ。いつもはピカピカっす。)
この左側の2間は、ケンとリュウの部屋になる。
設計では洋間でドアがつく。
地震の時、ガラス障子が1番危ないと言われての
改築もあるんだが、なかなか説得が難しい。
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