改築エピソード

と、お義母さんが指差す天井はこれ↓
仏間の縁側の天井。
エピソードは、さかのぼること20年前の改築。
大工さんが前日に用意し、中庭に積んであった天井の板。
これを2人で…
天井に張ってからでは、拭くこともままならないと
夜通しかけてピカピカに磨いたらしい。
で、翌日…

この天井は張るのが大変だったって、
その原因は…(爆)
↓ねぇねぇ、もっと聞かせてくださいって(ププ…)

10月2008

と、お義母さんが指差す天井はこれ↓
仏間の縁側の天井。
エピソードは、さかのぼること20年前の改築。
大工さんが前日に用意し、中庭に積んであった天井の板。
これを2人で…
天井に張ってからでは、拭くこともままならないと
夜通しかけてピカピカに磨いたらしい。
で、翌日…

この天井は張るのが大変だったって、
その原因は…(爆)
↓ねぇねぇ、もっと聞かせてくださいって(ププ…)

何がショックって
自分は同年代のお母さんと比べても
オシャレに気をつかっている方だと思っていたので
なおさら痛い。
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さて、話は変わりまして
メイのプリントの裏にお母さんが大好きなラクガキ発見。
さっそくアップ。ポケモンシリーズ。
もえ〜。
たまらん。
うまい。
カワユス。
さ、そろそろ受験生は本気で勉強しようか。
↓ランキングバナーは秀逸のチコリーーーーーーータw
先日のお義母さんと私のやり取りをおばさんから聞いて
マサコおばさんが心配して私の様子を見に来てくれた。

Wおばさんで、嫁姑がこじれないよう
あれこれフォローをしてくれた。
しかし…

しかし、いつもお義母さんの周りには
お義母さんを理解し、気遣う人がたくさんいる。
難しい人だが、なぜか愛される。
↓本当に元通りにしてよ、ファッジさん。
最近の悩みは…
洗濯物。
秋晴れの気持ちのいい日が続くおかげで
改築工事も粉塵をまき散らし絶好調。
故に、洗濯物が室内干しでなかなかはかどらない。
お義母さんの洗濯機も物置きに追いやられ
私が家族7人分を一気にまかされている。
下着などデリケートな物を洗濯ネットに
仕分けしたら、残りは…
と、男前に投げ込み、さて干そうとしたら…
なんか得体の知れないクシャクシャを発見。
こ、これは…
↑画像拝借記事はこちら
お義母さんの服は
下着なんかよりずっとデリケートなものだった(汗)
はい。では、ここで気を取り直して
ブログ愛読者のみなさんにクイズを出しま〜す。
このビリビリのパジャマの理由を説明し、
深くお義母さんに謝罪したところ
お義母さんからいただいた、ありがたいお言葉は
AとBのどちらでしょうか?
↓はいはい全員正解。さすがです。(棒読み)
小中学校合唱コンクールが全国的に行われていたが
我が家もメイが5月頃からその練習に参加していた。
部活動が終了した夏休みあたりから
本格的に練習が始まったが
その厳しさといったらなかった。
「おいおい受験生の夏休みはこれでいいのか?」と
親としては、グチのひとつも言いたくなるほどだったが
この合唱コンクールの課題曲が、
とにかく、もう、すこぶるいいのだ。
中学生のお子さんのいる家庭では
すっかり定番になっているんではないでしょうか?

メイも四六時中歌っていた。
う〜ん、何度聴いてもこみあげてくるものがある。
で、メイの学校の代表合唱団は
あちこちで合唱を披露しては高い評価を受けていた。
コンクールの日も自信満々で出かけて行った。
しかし結果は…
狙っていた賞が獲れず
応援してくれた先生や学校のみんなに
会わす顔がない、とメイは泣いた。
それからしばらくは「手紙」をメイは歌わなくなった。
が、昨日塾の帰りに…
とメイが口ずさむと…
ケンとリュウが一緒に歌い出した。
メイがソプラノを歌い
ケンとリュウは見よう見まねでアルトやバスを歌い
それなりにはもっていた。

本当にいい歌だ。
もう、バンバンにこみあげちゃってお母さんたいへん。
↓15歳は本当に難しい年なのよ。ありがとうアンジェラ・アキさん!
牛乳の空き瓶が冷えていた。
宅配牛乳なので空き瓶は返さなければいけない。
何に使うのかお義母さんに聞いてみたら…
実は空き瓶を返却するカゴの位置が
改築工事によって変わったのだ。
以前は離れの軒下だったが、今は母屋の玄関先だ。
もちろん、そのことは伝えてあったが
やや認知症のあるお義母さんにとっては
この環境の変化さえ難しいようだ。
もちろん、説明をすれば
「ああそうだった、そうだった。」と理解してくれる。
で、次の日…

お義母さんが「仕方ない」と言えば
誰がなんと言おうが「仕方ない」のだ。
で、そんなお義母さんが生活の大半を過ごす部屋は…

この3部屋。
で、内訳は…
改築のため、2人の日常の身の回り品も引っ越しさせたが
全部おばさんの部屋に持ち込まれた。
もう、おばさんの部屋はギュウギュウ。
と、お義母さんの部屋は改築だろうがなんだろうが
以前のまま何も変わらない。
し、仕方ないのだっ!
↓今宵はどこに…
「長い1日。」シリーズは、6日間でできています。

おばさんは、点滴は時間がかかるからいやだと断ったら
見たこともないような大きな注射を打たれていた。
常用しているリウマチの薬が抵抗力を弱めるらしくて
ちょっとした風邪でも重くなりやすいそうだ。
でも、おばさんは注射でずいぶん楽になったと
顔色も良くなってきた。
さ、おばさんが命拾いをした後で
今度は私が命乞いをする番だ。(←重いジョーク)
どんな作戦でいこうかな。
って、ケンやリュウが叱られる時の
まねでもしてみようかな、ははは(汗)
で結局、これといった作戦もなく丸腰のまま母屋へ。
↓痛い。
たしかに、散らかっているのは子供の物ばかり。
出したら片付ける。
自分の物は自分で管理する。
という当たり前のことが、
子供たちにしつけられていないと叱られた。

たった1日なのに本当にいろんなことがあったなぁ。
おっ!気がついたら、屋根の解体が終了していたっ!
ささ、お義母さんが私に気をとられているうちに
新しい屋根に張り替えちゃってーーっ!GO!GO!
ついに今日は「長い1日。(5)」です。
長過ぎっ!
お義母さん不在のまま診察開始。
しかし、それを気にしているのは私だけ。
「違う。」

「違う。」
「違う。」
おばさんもお医者さんもイライラしてきた。
早く茶色のバッグを見つけねば。

完全にテンパった時に
「あ、茶色の紙袋だった。」
と、おばさんの声が聞こえた。
「そうそう、これこれ。この中にお薬手帳があるの。」
もうね、私ね、
一方、その頃…
自分の出番を待つ人。
↓あかん。描ききれん(汗)
今日の話は3日前からの細切れストーリーです。
毎日来ないと、読むのが面倒くさくて大変よ。

こ、これは予想外の展開!
山吹病院はその昔、お義母さんの母親が寝たきりになった時
ずいぶんお世話になった病院らしい。
だからすっかり私はお義母さんも診察に付き添うもんだと
安気にかまえていた。
だって、母屋はリビングが…
キッチンが…
朝のままなのだっ!
終わった…続く。
↓今までの努力は…
2日前からの続きです。

熱のでたおばさんのために
午後からお医者さんが往診してくれることになった。
ところが
「こんな汚い部屋にお医者さまは上げられない!」と
火がついたお義母さんは
また思い出したかのように
今回の改築への怒りを噴出し始めた。
しかし、お義母さんと言い合っている暇はない。
とにもかくにも、おばさんの部屋をきれいにすれば
お義母さんはたぶん鎮火する。
まずは何を言われても、もくもくと掃除を続けた。
元々、おばさんの部屋は
お義母さんが言うほど汚くない。
私もサービスで、床の他に家具やガラスにも
雑巾がけをした。
ほらね、ご機嫌が直った。
とにかくきれい好きのお義母さんは
どこもかしこもきれいであれば、機嫌がいい。
しかし勝手に「合格」と言われても
あたしゃ全然うれしくない。
さて、お医者さんを迎える準備も整い
ここでみなさんに高齢者クイズ〜!
私が病気のおばさんに、よかれと思ってしたことがありますが
速攻で「やめて。」と言われました。
さて、それはなんでしょうか?
↓答えは冷却ジェルシート。やっぱり氷水が喜ばれます。

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