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ARCHIVES/過去のブログ記事

あの名作をもう一度!さぁ、どっぷりファッジワールドへ!。
ブログ「7人家族の真ん中で。」が初めての方も、
最近のエントリーしか読んでない方も、もう一度読んでみたい方も、
気軽にブログが楽しんでいただけるよう、過去記事を編集し直してみました。

9月2008

第2関門

  
  
  

みなさん、こんにちは。

「楽しいリフォーム」の時間がやってきました。

  
  

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お義母さんやおばさんの昔の物を片付けるのに

私一人では、大変だろうと

カヨコおばさんが助っ人で来てくれた。

 

 

カヨコおばさんが初めての方はこちらへ→関連記事

 

 

まず、押し入れの中にあった物の中で

1番多かったものは… 

 

 

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再利用を夢見て、かれこれ20年のボロ布たち。

続きまして2番目に多かったのは…

 

 

 

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心当たりの方も多い、人気の押し入れアイテム。

それにしても、あり過ぎ(汗)

 

 

さて、3番目は…

 

 

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あーあるあるあるー!っと

みなさんの声が聞こえてくるようです。

電源コード、リモコン、アダプタ、コタツの足など。

とにかく何かの付属品がいっぱい。

 

 

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容赦なし。

 

 

↓本当は仲良し後家トリオ

聞こえる。

 

 

 

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もともと、ぼそぼそしゃべる男子2名。

補聴器をつけたおばさんはその声が聞こえたと大喜び。

その代わりにおばさんの話声はとても小さくなった(笑)

 

 

しかし、初めからそうだったわけじゃない。

眼鏡屋から帰ったすぐは…

 

 

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あっけなく、嫌われた補聴器。

しかも、おばさんは耳あかがウェットタイプなので

外付けタイプのものしか使えず

水分に弱い機械なので、その日常のケアもなかなか面倒だ。

本人が嫌ならば、仕方ない。

 

 

しかしあきらめきれない私は、

それがどれだけのストレスなのか体験してみた。

 

 

 

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耳からウロコ(笑)

 

 

眼鏡屋さんで、よく説明は聞いてきたが

装着してすべて納得。

例えるなら

体育館で校長先生がマイクなしで話をしているのが難聴状態。

マイクを使って話しているのが補聴器装着状態。

マイクを使えばよく聞こえる。

よく聞こえるが、ボリュームが大きすぎたり

スピーカーの近くでハウリングが生じた時のストレスは大きい。

 

 

 

だからキチンと調節さえしてあれば

とても便利な物だ。

 

 

いままで聞こえなかった雑音も

聞こえるようになったのが気になると言うが

若い頃はちゃんと聞こえていた音なのだ。

忘れていただけの音なのだ。

 

 

しばらくおばさんにつきっきりで調節を繰り返した。

聞こえた時のおばさんの表情がいい。

だんだんつけたり、はずしたりも

1人でうまくできるようになってきた。

 

 

しかし

 

 

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同居して12年。

ずっと、おばさんの右側で大きな声で話すのが

癖になっていた私は

急にはその癖が直らず、嫌われ始めた…orz

 

 

 

 

↓人工関節、入れ歯、眼鏡、補聴器、なんでも来いっ!

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補聴器作戦


昨日の続きです。


聞き取り検査も無事(?)終了。

次は音域聞き取り検査。


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ん?どうした?




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高齢者と過ごすというのは

こういうことなんだと痛感。



結局、2時間半をかけて視力と聴力を調べた。

も〜クタクタ(汗)

検査の結果、加齢によるものだが

おばさんは左耳が高度難聴、右耳が中度難聴だった。

こういう場合、右耳に補聴器を使うそうだ。

眼鏡ができるまで1泊2日で補聴器を試聴することになった。



結果はまた後日。




↓マイアミフォーエバー

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聞き取り検査


おばさんが眼鏡屋に連れて行ってほしいと言ってきた。

で、さっそく根回し…


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おばさんは耳が遠い。

それが原因でコミュニケーション不足による

誤解やけんかが多い。

補聴器をすすめるも、おばさんが非常に否定的なので

そのまま日が過ぎていた。



で、さっそく眼鏡屋に着くと…


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自らのカミングアウトで、話は補聴器にと進んだ。

「検査だけなら」と、おばさんものってきた。


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出足はよかったが、途中から失敗が続いた。

しかし、検査の人もおばさんも表情は真剣なので

私も沈黙を守った。



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しかし、おばさんがあまりにも

自由奔放に聞き間違えるので

フツフツと笑いがこみ上げてきてしまった。



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聞き取りを成功すると

私もなんとか笑いを押さえることができた。

しかし…



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どうしてもこらえきれなかった。

検査の方、おばさん、大きな声で笑ってすみませんでした。




↓マイアミ。

第1関門

  
  
  
  
  

今回、物置きとなっている6畳の2間も

ケンとリュウの部屋にリフォームする。

で、さっそく荷物の搬出。

  
  
  

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まず中身をどうするか

お義母さんに相談しようと思ったが…

 

 

 

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きれいな和菓子の空き箱や石けんの空き箱が

ぎっしりと仕舞ってあった。

形ある物がなかなか捨てられないお義母さん→関連記事

気持ちはわからないでもないが

第1関門突破させていただきます。

 

 

 

↓第2関門は…

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そんな日もあった。

 
  
  
 

世間では八月の内閣改造の成果もないまま

福田首相の突然の辞任で唖然。

しかしアメリカの暑い大統領選出を思うと

なんと涼しげな(むしろ寒い?)日本。

そう、気がつけば秋。

 
  
  

そろそろ我が家のねじれ国会ならぬ

ねじれリフォームの話をみなさんにせねばなるまい。

(いや、興味のない方が圧倒的に多いと思いますが)

  
  

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と、リフォーム計画をたてたのが

かれこれ5ヶ月前。

当初1ヶ月半の工期で完成する予定だったが

設計の段階で、すでにねじれてきて

 

 

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いや〜頑固。

いや〜不屈。

 

 

で、仕事はダンナの友人設計士に頼んだわけだが

 

 

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その実、大きな仕事をあちこちで手がけていて

予想外に多忙な設計士だった。

およそうちのような小規模リフォームを引き受ける

お方じゃなかったかもしれない(でも続投)。

 

 

そうこうしているうちに

おばさんの体調が悪くなったり

 

 

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匠の体調も悪くなったりで

(結果は良性でひと安心)

最終設計、最終見積もりが出たのがつい先週。

施主も設計士もリフォーム会社の担当者も大工も

みな54歳というお友達内閣リフォーム。

 

 

 

実はリフォーム9月から始動します。

ちゃんと完成するか、乞うご期待(汗)

 

 

 

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おばさんと銀行に向かう道中…


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お義母さんといい、おばさんといい、

メイが3年生になって

バスケットボール部の活動がなくなったことを

手放しで喜ぶ。

実は、私は内心おもしろくない。




がんばったメイを全然評価しない。

しないどころか目をそむける。




つい、私がそのことについてムキに反応したら

おばさんから意外な話を聞いた。




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私ね、女学校の時バレーボールの選手で

国体に出場したことがあるのよ。

当時は9人制バレーだったけど強かったのよ〜。




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私がアタックをすると

よくボールが爆ぜたものよ(笑)



話を聞いていると

まんざら嘘でもなさそうだ。

その後は戦争が始まって学徒動員。

バレーボールどころじゃなくなったらしい。



そうそう、お義母さんはおばさんが何か失敗すると



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と、責めていた。

おばさんは、自分がひざを3回も手術をしたのは

バレーボールのせいだと言う。




ちょっと待てぃ!




定年まではつらつと幼稚園教諭を務め

70歳を過ぎてから、3回もの手術を乗り越え

それでもなお前向きでいられるのは

その時、培ったものじゃないのか?

その強い精神力が、今生かされているんじゃないのか?


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↓ね、納得。

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