9月2008
みなさん、こんにちは。
「楽しいリフォーム」の時間がやってきました。
お義母さんやおばさんの昔の物を片付けるのに
私一人では、大変だろうと
カヨコおばさんが助っ人で来てくれた。
カヨコおばさんが初めての方はこちらへ→関連記事
まず、押し入れの中にあった物の中で
1番多かったものは…
再利用を夢見て、かれこれ20年のボロ布たち。
続きまして2番目に多かったのは…
心当たりの方も多い、人気の押し入れアイテム。
それにしても、あり過ぎ(汗)
さて、3番目は…

あーあるあるあるー!っと
みなさんの声が聞こえてくるようです。
電源コード、リモコン、アダプタ、コタツの足など。
とにかく何かの付属品がいっぱい。
容赦なし。
↓本当は仲良し後家トリオ

2008/09/09 17:04 |
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(35)

もともと、ぼそぼそしゃべる男子2名。
補聴器をつけたおばさんはその声が聞こえたと大喜び。
その代わりにおばさんの話声はとても小さくなった(笑)
しかし、初めからそうだったわけじゃない。
眼鏡屋から帰ったすぐは…

あっけなく、嫌われた補聴器。
しかも、おばさんは耳あかがウェットタイプなので
外付けタイプのものしか使えず
水分に弱い機械なので、その日常のケアもなかなか面倒だ。
本人が嫌ならば、仕方ない。
しかしあきらめきれない私は、
それがどれだけのストレスなのか体験してみた。
耳からウロコ(笑)
眼鏡屋さんで、よく説明は聞いてきたが
装着してすべて納得。
例えるなら
体育館で校長先生がマイクなしで話をしているのが難聴状態。
マイクを使って話しているのが補聴器装着状態。
マイクを使えばよく聞こえる。
よく聞こえるが、ボリュームが大きすぎたり
スピーカーの近くでハウリングが生じた時のストレスは大きい。
だからキチンと調節さえしてあれば
とても便利な物だ。
いままで聞こえなかった雑音も
聞こえるようになったのが気になると言うが
若い頃はちゃんと聞こえていた音なのだ。
忘れていただけの音なのだ。
しばらくおばさんにつきっきりで調節を繰り返した。
聞こえた時のおばさんの表情がいい。
だんだんつけたり、はずしたりも
1人でうまくできるようになってきた。
しかし

同居して12年。
ずっと、おばさんの右側で大きな声で話すのが
癖になっていた私は
急にはその癖が直らず、嫌われ始めた…orz
↓人工関節、入れ歯、眼鏡、補聴器、なんでも来いっ!

2008/09/08 12:59 |
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おばさん | コメント
(28)
昨日の続きです。
聞き取り検査も無事(?)終了。
次は音域聞き取り検査。



ん?どうした?

高齢者と過ごすというのは
こういうことなんだと痛感。
結局、2時間半をかけて視力と聴力を調べた。
も〜クタクタ(汗)
検査の結果、加齢によるものだが
おばさんは左耳が高度難聴、右耳が中度難聴だった。
こういう場合、右耳に補聴器を使うそうだ。
眼鏡ができるまで1泊2日で補聴器を試聴することになった。
結果はまた後日。
↓マイアミフォーエバー

2008/09/06 08:43 |
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(19)
おばさんが眼鏡屋に連れて行ってほしいと言ってきた。
で、さっそく根回し…

おばさんは耳が遠い。
それが原因でコミュニケーション不足による
誤解やけんかが多い。
補聴器をすすめるも、おばさんが非常に否定的なので
そのまま日が過ぎていた。
で、さっそく眼鏡屋に着くと…

自らのカミングアウトで、話は補聴器にと進んだ。
「検査だけなら」と、おばさんものってきた。




出足はよかったが、途中から失敗が続いた。
しかし、検査の人もおばさんも表情は真剣なので
私も沈黙を守った。

しかし、おばさんがあまりにも
自由奔放に聞き間違えるので
フツフツと笑いがこみ上げてきてしまった。

聞き取りを成功すると
私もなんとか笑いを押さえることができた。
しかし…


どうしてもこらえきれなかった。
検査の方、おばさん、大きな声で笑ってすみませんでした。
↓マイアミ。

2008/09/05 12:19 |
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(24)
今回、物置きとなっている6畳の2間も
ケンとリュウの部屋にリフォームする。
で、さっそく荷物の搬出。

まず中身をどうするか
お義母さんに相談しようと思ったが…
きれいな和菓子の空き箱や石けんの空き箱が
ぎっしりと仕舞ってあった。
形ある物がなかなか捨てられないお義母さん→関連記事
気持ちはわからないでもないが
第1関門突破させていただきます。
↓第2関門は…

2008/09/04 11:34 |
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姑VS嫁 | コメント
(16)
世間では八月の内閣改造の成果もないまま
福田首相の突然の辞任で唖然。
しかしアメリカの暑い大統領選出を思うと
なんと涼しげな(むしろ寒い?)日本。
そう、気がつけば秋。
そろそろ我が家のねじれ国会ならぬ
ねじれリフォームの話をみなさんにせねばなるまい。
(いや、興味のない方が圧倒的に多いと思いますが)
と、リフォーム計画をたてたのが
かれこれ5ヶ月前。
当初1ヶ月半の工期で完成する予定だったが
設計の段階で、すでにねじれてきて
いや〜頑固。
いや〜不屈。
で、仕事はダンナの友人設計士に頼んだわけだが
その実、大きな仕事をあちこちで手がけていて
予想外に多忙な設計士だった。
およそうちのような小規模リフォームを引き受ける
お方じゃなかったかもしれない(でも続投)。
そうこうしているうちに
おばさんの体調が悪くなったり

匠の体調も悪くなったりで
(結果は良性でひと安心)
最終設計、最終見積もりが出たのがつい先週。
施主も設計士もリフォーム会社の担当者も大工も
みな54歳というお友達内閣リフォーム。
実はリフォーム9月から始動します。
ちゃんと完成するか、乞うご期待(汗)
↓思い出が多過ぎるお年頃に応援クリックお願いします。

2008/09/03 11:37 |
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住まい・インテリア | コメント
(23)
おばさんと銀行に向かう道中…

お義母さんといい、おばさんといい、
メイが3年生になって
バスケットボール部の活動がなくなったことを
手放しで喜ぶ。
実は、私は内心おもしろくない。
がんばったメイを全然評価しない。
しないどころか目をそむける。
つい、私がそのことについてムキに反応したら
おばさんから意外な話を聞いた。

私ね、女学校の時バレーボールの選手で
国体に出場したことがあるのよ。
当時は9人制バレーだったけど強かったのよ〜。

私がアタックをすると
よくボールが爆ぜたものよ(笑)
話を聞いていると
まんざら嘘でもなさそうだ。
その後は戦争が始まって学徒動員。
バレーボールどころじゃなくなったらしい。
そうそう、お義母さんはおばさんが何か失敗すると

と、責めていた。
おばさんは、自分がひざを3回も手術をしたのは
バレーボールのせいだと言う。
ちょっと待てぃ!
定年まではつらつと幼稚園教諭を務め
70歳を過ぎてから、3回もの手術を乗り越え
それでもなお前向きでいられるのは
その時、培ったものじゃないのか?
その強い精神力が、今生かされているんじゃないのか?

↓ね、納得。

2008/09/01 21:14 |
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おばさん | コメント
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