糖尿病対策
おばさんのリウマチ薬として使われているステロイドには
血糖値を上げるという副作用があるそうだ。
さらに骨を弱くする作用もあるらしく
心配はつきない。
実は、糖尿病といえば私の実家の母が血糖値が高く
「糖尿病寸前」と5年ほど前に警告を受けた。
「血糖値を操る」というのは
上がったら、すぐ自分で食事コントロールをして
下げることができるようになったのだ。
最初に糖尿病寸前を警告された時
同居している私の姉が糖尿病について勉強した。
まずは食事だ。
母のカロリーと塩分を調整するのに
7つの食品群に分けて1日の摂取カロリーを管理した。
その時のノートを送ってもらった↓
メニューと材料、エネルギー量が細かく書いてある。
やはり塩分制限に苦労し
醤油を水で薄めて使ったりしたそうだ。
病院では…
母は姉の作った薄味と少量の食事に加えて、
毎日1時間のウォーキングと週3回のスイミングも始めた。
おかげで、2ヶ月後には血糖値は正常範囲になり
3ヶ月後には低すぎると叱られた(笑)
そして姉の作ったノートは、病院の栄養士の方から
「ぜひ、コピーをください」と言われたそうだ。

さらに、ノートを見ていたら
思わず微笑んでしまったページがあった。
測定不能(忘年会のため)
母が久しぶりに友人たちとハメをはずしたのだろう。
この日の管理はさすがにできなかったようだ(笑)
↓こちらも私の大切な家族。











