満期がきた
メイの誕生を期に、
郵便局(現:かんぽ生命)の学資保険を始めた。
当時、いろいろな学資保険を比べたが
たしか健康で満期日を迎えると、その返戻金のパーセントが
高かったのが「かんぽ」だった(ような気がする)。
ただ病気や怪我の時、保険の利用リスクが高いのも
「かんぽ」だった(ような気がする)。
考えたあげく、健康で過ごせるよう願いを込めて
「かんぽ」の学資保険にした記憶がある。
あれから15年。
当初の目的通り、保険を使うことなく無事満期を迎えた。
そして、いざ受け取りとなった時
保険人のダンナも被保険人のメイも同席してもらわないと
手続きができないと言われ…

と、かんぽ生命の担当者さんは土曜日に我が家に来た。
さっそく説明が始まった。


次から次へと、いろんな書類が出てきて
ひとつひとつ丁寧に説明をするかんぽさん。
途中、ダンナの様子を伺っては

と、雑談を挟み込む気遣いも忘れない。
しかし、着々と手続きをすすめたいかんぽさん。


(かんぽさんの)志なかばにしてダンナがトリップ(爆)
それでも、最後まで仕事を続けたかんぽさん。
「では、次はメイさんのいらっしゃる
火曜日に伺います。」
と、我が家を後ににたかんぽさん。
もちろん火曜日には、メイの幽体離脱も見ることができた。
それでもまだ返戻金は受け取ることができない書類の山。
つい「もういいです」と言いそうになる。
しかし言ったら負けだぞっ!
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