白い靴
中学生は白いひも靴と決まっているので
ケンとリュウが靴を間違えないようと
2種類の白い靴を買った。
でもたしかに、見分けにくい。
お義母さんは玄関の靴がきちんと揃えてあるか
いつも厳しくチェックする。
しかし、お義母さんが 去った後は、ほぼ100%…
こうなっている。
何かのメッセージか、はたまたいたずらか…
本日の記事は腹半分ですみません。
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4月2008
中学生は白いひも靴と決まっているので
ケンとリュウが靴を間違えないようと
2種類の白い靴を買った。
でもたしかに、見分けにくい。
お義母さんは玄関の靴がきちんと揃えてあるか
いつも厳しくチェックする。
しかし、お義母さんが 去った後は、ほぼ100%…
こうなっている。
何かのメッセージか、はたまたいたずらか…
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…でその際、学校の敷地内に入る時は
学生服か指定の体操服を着用で
来るようお伝えください。

お母さんが取りに行くときは
私服でいいよ。

一瞬、メイのセーラー服が
頭をよぎった自分をおおいに反省する。
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「プリ(プリクラ)行ってくるね。」と続くと思ったら
「筋トレ行ってくるね。」でワロタ。
部活の休みが続くと
メイは自主トレ(主に走り込み)をする。
しておかないと、
次の練習の時、体がついて行かないかららしい。
そんな部活もついに3年目になった。
すっかり厳しいことで有名になってしまった女子バスケ部は
入部希望者が年々減っているのが目下に悩みだ。
今年はいかに…
1年の始まりは雑巾作りから。
雑巾6枚、縫ったどーーー!
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*****ちょいとコメレス*****
>>姫仔さんへ
メイは小学校の時から「中学生になったら携帯がほしい」と
言っていたので、入学祝いで買いました。
ただしフィルタリングサービスと
携帯にロックをかけないことが条件です(笑)
ケンとリュウは自ら必要ないと言っているので
持たせていません。不便はないようです。
2008/04/08 07:57 | カテゴリー: 日記・コラム・つぶやき | コメント (20)
今日の記事は、先日のオレンジ事件の追記です。


ダンナから、たっぷりお灸をすえられて
お義母さんたちも、すっかり意気消沈。
そして、オレンジを全部捨てるという話にまでなった。

さすがに、それはいかがなもんかと
私は消費者センターに電話をしてみたが
ほぼ半日
「ただいま大変混み合っております。
後ほどおかけ直しください」
と、なかなかつながらずあきらめた。
…と、その時

おばさんに、こっそり呼ばれた。
どうやら、話を聞くと
4箱注文したのは自分の方で
業者が勝手に置いていったわけではないと教えてくれた。
試食したら、とても甘くておいしかったので
今回の怪我でお世話になった人や
心配をかけた人たちに、お礼であげるつもりだったそうだ。
こうなりゃ、本当にモヤモヤをはっきりさせねばと
ついに警察の相談窓口に電話をしてみた。
相談窓口の方の話では
業者の巧みな話術は、一種のセールストークで
立件はむずかしいとのこと。
オレンジの入手元を調べるのは
現在、残っている無記名の箱とオレンジだけでは無理なこと。
業者の車種もナンバーの控えもなく領収書もなく
顔の特徴も
「農家の末っ子っていう感じ」
というだけでは、難しい。
そして肝心の被害金額も、
おばさんが、実は、はっきりしないと言い出した。
事件として、立件する意思がおばさんにないので
移動物品販売のトラブル事例として、
記しておくということに納まった。
「購入したオレンジの扱いは購入者の自由でいい」と言われた。
結局、
事情を説明し、それでも受け取ってくださるというご近所さんや
私の実家に宅急便で送ることになった。
みなさんも、こんなことにならないよう
どうかお気をつけてください。
大好きなオレンジだけど、しばらくは見たくないよー!
↓ぎゃっ!ランキングクリックもオレンジ責め!
2008/04/07 10:09 | カテゴリー: 日記・コラム・つぶやき | コメント (15)
今日の記事は、春なのに→壁の華→壁の華(2)→壁の華(3)の続編です。
おばさんの検査結果は異常なし!
ただし、頭を打っているので徐々に症状が悪化することもあり
これからも注意深く観察する必要があると言われた。

ダンナが言うように、確かに不安がある。
この時点で、おばさんは打った太ももが痛くて歩けないのだ。
家に帰っても車いすはないし
家の中もそういう造りになっていない。
お風呂やトイレはどうすればいいのか心配だった。
とにかく、今晩は
メイのベッドを借りて、私たちの住む母屋で一緒に
寝ようということになった。
メイにもメールで部屋を掃除しておくように伝えた。

帰宅して、やっとおばさんが笑った。
やはり救急車に乗せられた時はいろいろ覚悟したそうだ。
なんとおばさんは、家に着くといつものように歩いた。
寝る部屋も、自分のベッドがいいと主張し
みんなの心配をよそに
「トイレに行きたかった」と一人でトイレに入っていった。
高齢者にとって住み慣れた家とはこういうもんかと
老人介護の難しさを改めて感じた。
以前、おばさんが転んだ時に手すりをあちこちつけたが
今回はさすがにリフォームしようと決心した。
お義母さんがトイレは外付けの和式しかダメだと
頑固を通して、棚上げされていたが
やはり車いすごと入れる広いトイレが必要だと痛感。
お風呂嫌いになったお義母さんのために
そして足の悪いおばさんのためにも入りやすいお風呂を。
そして、もうひとつ
ずっとウヤムヤにしてきた子供部屋も
おばあちゃんたちの方に作ろうではないかとなった。
さっそく今日は、ダンナの友人でもある設計士さんが
休みを返上して来てくださる。
我が家は主張を持った人が多いので(笑)
設計士さんがうまくまとめてくれるのを祈るばかりだ。
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あのリュウが画伯が、久々に新キャラを発表!
新中学生らしい、夢と希望にあふれt…

タイトル画像更新しました。
中学生ともなると「行ってきます」の後
振り向きもせず、さっさとでかけてしまうので
桜の木にでもなって
いつまでもいつまでも見送っていたい
母ごころを描いてみました。
…と、言っても最初の3日ぐらいのことですが…(笑)
指圧の心、母ごころ
↓押せば命の泉わく(知らないよね、はい)
晴天に恵まれました。
行ってきま〜す!
もちろん、私が身につけているのは
お義母さん製のスーツです。
身の引き締まる思いを今日もしてます(汗)
↓いつも暖かい応援ありがとうございます!
昨日の記事の続きです。

無事、病院に搬送され
おばさんの本格的な検査が始まった。

さっきまでの喧噪が嘘のように待合室は静かだった。
一般の診察時間も終了し、
あちこちの窓口はカーテンが引いてある。
遠くから聞こえる誰かの足音も
すぐ近くに聞こえるほどだ。
ここは救急外来の待合室。

しばらくすると
看護師さんに呼ばれて、夫婦が立ち上がった。
耳を疑った。
どんなに小さい声で看護婦さんが話をしても
ついつい聞こえてきてしまう。
どうやら、お子さんが救急車で運ばれたようだ。
同じ子を持つ母としては
人ごとではない。
想像しただけで、胸が張り裂けそうになる。
しかし、しばらくするとそこに…

第3の人物が登場。
なんと事実は小説より奇なり。
どうやらこちらが、けがをしたお子さんの
本当のお母さんのようだ。
先に来ていた夫婦は、その子のお友達のご両親のようだ。
遊びに行った先で事故が起こったようだ。
詳しい事故のいきさつまでは、描けないが
お互い相手を気づかいながら
何度も何度も頭を下げ合っていた。

お母さんは、夫婦が見えなくなるまで頭を
下げ続けていた。
そして

また待合室は水を打ったように静まり返った。
不思議な空間に迷い込んでしまった気分だ。
続く…
そして、またハンバーガーの失態を思い出し
一人で赤面する私に
今日も↓応援クリックお願いします!
今日の記事は本当にあの続きです(笑)
結局、セカンドオピニオンの話は出ないまま
病院を後にした。
逆にリウマチより神経系を心配されて、やや複雑な心境だ。

お義母さんだとジャンクフードは一蹴されるが
こんな時、チャレンジャーなのがおばさんのいいとこだ。
おばさんのおごりで、袋いっぱいのハンバーガーに
子供たちも大喜びだった。
と、その日の夕方…

おばさんは、床に腰を下ろすと立てなくなる。
実は部屋の中で、しりもちをつくことはたびたびあって、
よく起こしてほしいと頼まれる。
ところが今日は…

ダンナの様子がおかしい!

敷居の角でぶったようだ。
今まで見たことがないほどの血がこぼれていた。
もともと血に弱いダンナなど足がガクガクしていた。
急いで、ガーゼとタオルで止血し119番に電話した。

意識はしっかりしていたおばさんだが
救急車が来ると言ったとたんに
「起こせ、起こせ」と騒ぎだし
「救急車の中でいきたくなったら、はずかしいから…」と
一人でトイレに入っていった。
それを追いかけるように救急隊員の方がたが到着した。
おばさんは、抱えられるようにトイレから連れられてきた。
その間、私は付き添うべく
おばさんのサンダルやら上着やらバッグを用意しに走った。
急いで戻ると、一刻も早く救急車の中で
応急処置をしたい隊員の方に
「着替えてから行きたい」とおばさんが主張し
手伝ってもらいながら着替えをしていた<おいっ!
やっと救急車に担ぎ込まれて、処置と問診を受けた。
名前から誕生日から既往病歴まで
おばさんはハキハキと答えていた(私は、壁の華再び…)
その時には止血もしており、ひと安心。



救急隊員の方が、チラッと私を
にらんだような、にらまなかったような…
ああ、嫁一生の不覚!(…続く!)
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↓本日はハンバーガーをクリックだーーっ!
今日の記事は昨日の続きです…?




よくよく聞いてみると
お義母さんが玄関先を掃除していたら
「○○産のおいしいネーブルオレンジ ですよ、いかがですか?」
と、行商人が来た。
「だまされないぞ。」と感じたお義母さんは
「味見をさせてくれないとねぇ…」と
お義母さんなりに意地悪を入れたそうだ。
20年前ならそれでもよかったかもしれないが
もう、既にこの時点で相手の術中におさまっている。
味見して「まぁまぁね」と言ったとたん
4箱、玄関に運び込まれたらしい。
1箱が重くて、もちろん自分たちでは返せない状態になった。
ひっかかったキーワードは
産直ならではの激安価格だよ
(トレーサビリティを表すものは皆無)
お隣さんには1箱1600円で売ったけど
おばあちゃんには、特別1400円に
しておくからね。
ご近所さんには内緒だよ!
(もちろん後で確認したところお隣さんは買っていなかった)
「6月までおいしく食べられるよ」
(あきらかに嘘)
でも、特に悪質と感じたのは
1箱1400円で4箱なので、合計5600円。
おばさんが払おうとしている途中に
両替をしてほしいと、
1000円札をたくさん出してきたそうだ。
びっくりして、アタフタと数え始めたとたんに
「急ぐから、早く早く!」と
せかしたそうだ。
その時

お義母さん、いい仕事をしているが
本人に危機感がないのが残念!
だから「嫁を呼んでくる」と言ったとたんに
オレンジ売りに逃げられた。
おばさんに事情聴取をしてみると
たぶん、どさくさに紛れて払ったのは12000円だ。
当初の倍。
両替してくれと渡された1000円札が
たくさん机の上に残っていた。
もちろん帰宅したダンナが、ひと目見るなり…

さすがにお義母さんも
ダンナの剣幕に押されて、シドロモドロ。

いろいろ書き足りない事はあるんですが
かいつまんで、 記事にしました。
しかも上記↑のヒトコマに明日の記事の布石が…
え?エイプリールフールかって?

嘘じゃないってば〜(泣)
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たぶん明日は救急車…
2008/04/01 09:40 | カテゴリー: 日記・コラム・つぶやき | コメント (40)

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