オレンジ事件追記
今日の記事は、先日のオレンジ事件の追記です。


ダンナから、たっぷりお灸をすえられて
お義母さんたちも、すっかり意気消沈。
そして、オレンジを全部捨てるという話にまでなった。

さすがに、それはいかがなもんかと
私は消費者センターに電話をしてみたが
ほぼ半日
「ただいま大変混み合っております。
後ほどおかけ直しください」
と、なかなかつながらずあきらめた。
…と、その時

おばさんに、こっそり呼ばれた。
どうやら、話を聞くと
4箱注文したのは自分の方で
業者が勝手に置いていったわけではないと教えてくれた。
試食したら、とても甘くておいしかったので
今回の怪我でお世話になった人や
心配をかけた人たちに、お礼であげるつもりだったそうだ。
こうなりゃ、本当にモヤモヤをはっきりさせねばと
ついに警察の相談窓口に電話をしてみた。
相談窓口の方の話では
業者の巧みな話術は、一種のセールストークで
立件はむずかしいとのこと。
オレンジの入手元を調べるのは
現在、残っている無記名の箱とオレンジだけでは無理なこと。
業者の車種もナンバーの控えもなく領収書もなく
顔の特徴も
「農家の末っ子っていう感じ」
というだけでは、難しい。
そして肝心の被害金額も、
おばさんが、実は、はっきりしないと言い出した。
事件として、立件する意思がおばさんにないので
移動物品販売のトラブル事例として、
記しておくということに納まった。
「購入したオレンジの扱いは購入者の自由でいい」と言われた。
結局、
事情を説明し、それでも受け取ってくださるというご近所さんや
私の実家に宅急便で送ることになった。
みなさんも、こんなことにならないよう
どうかお気をつけてください。
大好きなオレンジだけど、しばらくは見たくないよー!
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2008/04/07 10:09 | カテゴリー: 日記・コラム・つぶやき | コメント (15)











