壁の華(2)
今日の記事は本当にあの続きです(笑)
結局、セカンドオピニオンの話は出ないまま
病院を後にした。
逆にリウマチより神経系を心配されて、やや複雑な心境だ。

お義母さんだとジャンクフードは一蹴されるが
こんな時、チャレンジャーなのがおばさんのいいとこだ。
おばさんのおごりで、袋いっぱいのハンバーガーに
子供たちも大喜びだった。
と、その日の夕方…

おばさんは、床に腰を下ろすと立てなくなる。
実は部屋の中で、しりもちをつくことはたびたびあって、
よく起こしてほしいと頼まれる。
ところが今日は…

ダンナの様子がおかしい!

敷居の角でぶったようだ。
今まで見たことがないほどの血がこぼれていた。
もともと血に弱いダンナなど足がガクガクしていた。
急いで、ガーゼとタオルで止血し119番に電話した。

意識はしっかりしていたおばさんだが
救急車が来ると言ったとたんに
「起こせ、起こせ」と騒ぎだし
「救急車の中でいきたくなったら、はずかしいから…」と
一人でトイレに入っていった。
それを追いかけるように救急隊員の方がたが到着した。
おばさんは、抱えられるようにトイレから連れられてきた。
その間、私は付き添うべく
おばさんのサンダルやら上着やらバッグを用意しに走った。
急いで戻ると、一刻も早く救急車の中で
応急処置をしたい隊員の方に
「着替えてから行きたい」とおばさんが主張し
手伝ってもらいながら着替えをしていた<おいっ!
やっと救急車に担ぎ込まれて、処置と問診を受けた。
名前から誕生日から既往病歴まで
おばさんはハキハキと答えていた(私は、壁の華再び…)
その時には止血もしており、ひと安心。



救急隊員の方が、チラッと私を
にらんだような、にらまなかったような…
ああ、嫁一生の不覚!(…続く!)
タイミングの悪いダメ嫁に応援お願いします!
↓本日はハンバーガーをクリックだーーっ!











