委ねる
休日の午後、ウトウトしていたら
背後に忍び寄る人の気配…
突然、耳を引っ張られて…!

耳そうじしてもいい?
我が家の耳そうじ分布図→過去記事
やはり、この時が来た。
耳そうじをしてもらうのが好きな人は
耳そうじをするのも好きという運命。
しかし、リュウにこの身を預けるには
母親として、まだまだやり足りない部分も多く
このまま全面降伏するわけにはいかないのだ。
何を言っているかわからないが
要するに怖い。勘弁してくれ。まだ心まで悪魔に売っていない。
しかし、耳かきはお互いの信頼関係と思いやりが交差する。
私は、私に対するリュウの思いやりをあえて試しみようと決めた。
じゃ、まずは綿棒で。

いつも無鉄砲なリュウだが
思った以上に私に気を使いながら
とてもやさしく掃除をしてくれた。
よし。
私の子育ては今のところ
間違っていないな、と確信した。
ところが、そんな平和を打ち破る怒声が
足元から聞こえて来た。
まだ心を許し合っていない
父と娘がそこにいた。
メイは耳そうじがとても上手で、安心できます。
ひざまくらは、やや固めだけど…(笑)
↓そろそろあなたも心を許してクリックしてみよう。











