風邪

夜中にリュウに起こされた。
その表情ですぐわかった。
おでこに手をあてると、高い熱。
朝1番に予約を入れて病院にかかった。

熱が出始めてから時間がたってないので
インフルエンザかどうかはまだ調べられないと言われた。
帰宅後、リュウは「腹が減った」と言って
おかゆをどんぶり一杯と
ベーコンエッグと
菓子パンを1つ食べた後、処方された薬を飲み…

昼過ぎまで寝た後、開口1番…

熱も下がり、食欲も旺盛。
どうやらインフルエンザではなさそうだ。
風邪と言えば、
幼い頃はケンもリュウも必ずこじれて、長引くタイプだった。

こんなことも、昔は冬の風物詩だった。
今、ガツガツと横で牛丼食べているリュウが
別人のようだ。
一方、元気に帰宅したケンは
そのまま友人の家に遊びに行き
夕飯の時間になっても帰ってこなかった。
電話をしてみると、友だちのお兄さん(高1)がでた。

はじめに出たのは間違いなく、お兄さんだったが
「バニラですが…」と言ったとたんに
ケンに受話器を渡したようだ。
続きでケンがしゃべっていたのに
私は全然気がつかなかった。
電話ごしに聞くケンの声が
とても低かったから。
「ああ、もうそんな年になってきたんだ…」と
時間の流れをしみじみ感じた冬の1日だった。
念のため、リュウはもう1日休みます。
みなさんも風邪にお気をつけください。
我が家ではお義母さんたちが風邪をひくのが1番怖いです。
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2008/01/30 07:13 | カテゴリー: 日記・コラム・つぶやき | コメント (25)











