合体!

なんて、やりがいのない掃除なんだ、と思う。

久しぶりに登校拒否ったリュウを学校に送り出してくれた。
「友だちが心配するよ」
「勉強が遅れちゃうよ」
「小学校生活もあと少しだよ」
と、直球勝負の私より2人の言葉はおもしろい。
ちょっと前なら、リュウのこんな態度は
「親がいたらないからだ」と思われるのがいやで
お義母さんたちには、あまり声をかけてもらいたくなかった。
が、最近感じる。
「意地をはってないで、助けてもらおう。」と。
そうすると、お義母さんたちも
喜んで私を助けてくれる。
こんなことに気がついた、しゅう雪の昼下がり。
遅刻したリュウに少し感謝(笑)
原因はケンとのけんかと、3、4時間目の家庭科か?
↓元気に帰ってきてひと安心。











