梅干しのふたから

お義母さんとおばさんが神妙な顔つきで
頼み事をしてきた。
どうしてもできないことはこれ↓
これはたしか去年買ってきた梅干しだ。
ふたが開けられなくてとうとう年をまたいでしまったらしい。


…だが、この2人のモーレツなアピールに
私はすっかりビビってしまった。
最近のお義母さんたちは、弱者をアピールする。
いや、本当に弱者なんだが
なんとも言えない問答無用のオーラがある。
邪険にしたり、冷たく返事でもしようものなら
「お前に食わせるメシはねぇ!」と蹴飛ばしたような
罪悪感を味わってしまいそうだ。
不安にかられ、夜には帰宅したダンナにさっそく言った。

これから始まるであろう介護方針を
息子でもあるダンナに急いで伝えた。
まずは、考え方は一致してひと安心。
その後は余談だが
お義母さんは他人が家に上がるのをいやがるし
自分が他人の家に上がるのも嫌いだ。
どちらにしても介護保険とかヘルパーさんとか
自分に全然関係なくて、嫁がやるもんだと信じていると思う。
事実、自分も母親を家族で介護し続けたことは語りぐさだ。
家に上がってもらったのは医者だけだと、
何度も聞かされている。
だから、そんなお義母さんには
↓こんな感じのアットホームで人情味あふれるヘルパーさんより
↓こんなメディカル系の

白衣を着たクールヘルパーさんの方がお好みかもしれない。
どちらにしてもそろそろ介護について知識をつけないと
いけないなと感じた梅干しのふただった。
途中から自分が何を書きたいのかぼやけてしまった。
とりとめのない記事ですみません。
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