独自に進化

たしかこのネタ、去年もあったかも。
中学校も小学校も初登校の日に書き初め大会が行われる。
我が家は、誰も習字を習ってないが
絵が好きなのが幸いして
見て描く=デッサン?的なものが得意だ。
だからお手本のある書き初め大会で
メイは(小4を除いて)毎年銀賞に輝いている。
さすがに金賞はとれないが…
それを聞いて

わけわかめなことをケンが言い出した。
よくよく聞いてみると
習字の賞を決めるのは校長先生だそうだが
その校長先生がケンの字を見て
「去年と比べると、字に勢いがあり
とても上達している。
金賞や銀賞はあげられないけど
何か賞を作ってあげたい。」
と評価してくださったらしい。
さっそく…

ケンカが始まった…
最近、2人は仲が悪い。
寄ると触るとケンカになる。
なんとなく原因はわかる。
書道の字のごとく、最近のケンは
交友関係が広がり、成績も上がり始めている。
いわゆる伸び始めた、という感じがする。
後手に回ったリュウが何かにつけてケンカを売る。

掃除の時間、終わった子はさっさと教室に戻るが
時間いっぱいまで手伝ってくれる子が1人いるという。
ケンかリュウかわからないが
どちらかだと言われた。
2人に聞いてみた。

やっぱりリュウだった(笑)
リュウは相変わらず社交性がなく、勉強や学校が嫌いだ。
多分、学校でもKYな生徒ではないかと思う。
だから、公務の先生からその話を聞いた時
間違いなくリュウだと直感した。
いつでもリュウは、少数派なのだ。
それぞれ独自の進化を見せ始めた2008。
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