忘年会今昔(私の場合)3
今日も続編です→忘年会今昔(私の場合) 忘年会今昔(私の場合)2

ダンナもおばさんも、私の味方だった。
実家の両親も電話の向こうで心配していた。
忘年会に参加しようと思えばできたかもしれないが
私はやめた。
やはり、お義母さんと気まずくなるのがいやだからだ。
どんなにダンナが守ってくれても
どんなにおばさんがフォローに回ってくれても
ギクシャクするのはわかった。

もし一時の感傷で強行突破すれば
お義母さんは私を責めるより
私の両親を責めるのではないかという危惧もあった。
私は自分の悪口は言われても聞き流すことができるが
両親の悪口を言われるのはおそらく耐えられないと思う。
たぶん、私をいつも支えているものは
この辺りなのかもしれない。

会長さんの計らいで、3月の打ち上げには参加できた。
昼だってお酒バッチコ〜イのママもいた(笑)
そう、忘年会に出られなかったからといっても
私の日常は何も変わらないのだ。
中には…

こんなグッジョブのママもいた。
結局、子どもが同じ世代なので
この時に仲良くなったママ友は今も変わらずに仲いい。
自分がコツコツ積み重ねてきた大切な物は
簡単にはくずれないものだ。
もう少し、続きます。では、メリークリスマス!

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