忘年会今昔(私の場合)2
今日のお話は昨日の続きです。
黙って部屋に戻った私をおばさんが追いかけて来た。



もう、火に油を注ぐとはこのこと。
おばさんが私に加勢すればするほど
お義母さんは炎上していった。

私は嫁いでから1度も実家の両親に弱音をはいたことはなかった。
しかし、今回のことで少し私は弱音をはいた。
保育園の役員になって初めて
こちらの土地で仲のいい友だちができたからだ。
同居が始まってからは、子育てと家事に追われて
自分の時間が全くなかった。
しかし保育園の役員になってからは、外出も増え
同じ世代のママさんたちとおしゃべりしながら
仕事をするのが、とても楽しかった。
得意のお絵描きで保育園ではたくさん絵を描いた。
園のお祭り用に水彩で描いた<ぐりとぐら>の大うちわは大好評で
みんなからずいぶんほめられた。
家で主婦しかしていなかった自分が
外でも役立つことがうれしかった。
今から思えば、なんでそんなに必死だったのかわからないが
私は忘年会に出たかった。
おっと、また続く!
今、思い出しても泣けてくるわい。
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