けんかの成り立ち
給油したストーブのタンクをはめていたら
その横で、イスに腰かけようとしたおばさんが
目測を誤って、ひっくり返った。
まるでスローモーションのようだったが
助けることができなかった。
しかし、クマさんのようにコロンと上手に
転んだおばさんは、
後ろにあったイスのへりで頭をぶつ以外は
どこも痛くなかったそうだ。
騒ぎを聞きつけて、お義母さんがやって来て
さっそく説教が始まった。


年をとってから、ますます頑固に磨きがかかったお義母さんだから
いつもけんかの原因は、そこにあると思っていたが
こうして、けんかの始まりから聞いていると
おばさんの返答がケンやリュウのレベルだった(笑)
やっぱり、けんか両成敗だな。
ダンナいわく
<おふくろは昔から心配ごとがあると怒るタイプ>
で、小さい頃から怪我をすると
おばさんは「大丈夫か?大丈夫か?」と心配してくれたが
おふくろには「注意が足りないっ」と
叱られた記憶しかないそうだ。
どちらにも愛は感じますが(笑)
↓今日も応援クリックお願いしま〜す。











