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ARCHIVES/過去のブログ記事

あの名作をもう一度!さぁ、どっぷりファッジワールドへ!。
ブログ「7人家族の真ん中で。」が初めての方も、
最近のエントリーしか読んでない方も、もう一度読んでみたい方も、
気軽にブログが楽しんでいただけるよう、過去記事を編集し直してみました。

最近のお義母さん

  
  
  
  

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お義母さんの飲む薬の管理はおばさんがしてくれる。

しかし2言目には「妹のくせに」と言われては

言うことを聞いてくれないお義母さん。

おばさんはそんな実姉を

心配したりイライラしたり、少々お疲れ気味だ。

 

 

 

不思議と、認知症が発症気味の時

お義母さんは、私の言うことはすんなりと聞いてくれる。

薬も「これとこれだよ。」と差し出すと

「はいはい。」と飲む。


基本的にお義母さんの世話をしているのは

私とおばさんだ。

お義母さんが、急に変な事を言い出しても

2対1ならお世話チームは心強い。

 

 

 

しかし、1対1のこんな時もあるが…

 

 


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お義母さんの症状は少しづつ進行している。

気丈なお義母さんなので理屈や言葉はまだまだ達者だが

本人も言いしれぬ不安にかられる時があるようだ。

 

 

 

おばさんは、心配するあまり

お義母さんとけんかになることも多く、

「情けない」と涙を流す時もある。

私は、まだそこまで感情的にはならない。

それは、たぶん嫁だからだ。

 

 

 

嫁、がんばりますよ。

 

 

 

でも↓こちらものプレッシャーには弱いのよ(汗)
応援クリックお願いしま〜す!

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コメント

ファッジさん、偉いね。
何が偉いって、キレないところが。
私も嫁。がんばろーや。

2007/08/01 08:51 | muku

認知症の老人と暮らしている人は
同じ気持ちを抱えてる。
嫁がんばれ。
夫がんばれ。

2007/08/01 09:11 | take

いずれ自分もたどる道・・・と思いながらも「老いる」って不安ですね。
でも、たくさんの家族に囲まれてお義母さんも幸せですね。いつも刺激があっていいですね。
これから、ますます大変になるでしょうが、ファッジさんファイト!!

2007/08/01 09:13 | ノロ

そうなんですよね。身内だと積み上げてきた歴史がありすぎて、重すぎて、どうしても現実を受け入れられないんですよね。私の父もそうでした。
おかしな言動を流す事が出来ず、怒鳴り散らして問題から逃げてました。父が認知症って認めたがらないために病院に連れて行くまでに随分かかりました。
こういう時一歩ひいた立場の嫁の目って大事ですよね。
おばさんも大変だと思います。同性の同居者って攻撃の対象になりやすんですよね。皆様お体大事になさってください。

2007/08/01 09:23 | みーなこ

おばさんがいてくれて緩衝材になってい瑠のではないでしょうか。
ストレートだともっと辛いかもと思ってしまいます。
自分が少しずつわからなくなってくる自覚があるお義母さんもつらいなあ。
ファッジさんも頑張りすぎないでね。

2007/08/01 09:29 | たかこ

みーなこさんもおっしゃられているとおり、身内は現実を認めたくない・・・気持ちが強いみたいです。過去の元気な姿をよく知っているからなのでしょうね・・・。
嫁。「嫁」と言う響きはちょっと苦手だけどここは冷静に嫁の立場で・・・・。みんなファッジさんを頼りにしていると思います。大変だけどファイトです。
応援ポチ!

2007/08/01 09:32 |

私の母も爺ちゃん婆ちゃんの
介護をしてきました。
よく泣いていました・・・
認知になり徘徊するようになり
転んで怪我したり
警察沙汰になったり色々と・・。
爺ちゃんは私が物心ついた時には
寝たきりで、ほとんど言葉も
話せずだったので、婆ちゃんよりは
介護やりやすかったと母は
言っていました。
今年の5月に介護生活が終わりを迎え
次は自分なのか〜?と母はよく
言っています(^^;)
やはり「1人で頑張りすぎない」事が
大事だと聞きましたよ〜。
ファッジさんも無理だけは
しないで下さいね〜(*^^*)

2007/08/01 10:00 | てる

本当に、ファッジさんは
7人家族の真ん中にいる大切な人ですね。
ポチ・・がプレッシャーにならず
楽しみになるよう、がんばって押します。
ポチ・・ポチ・・ポチ・・。

2007/08/01 10:43 | yuko

私はまだ経験が無いのですが、老いるという事、介護をしていくという事は物凄く精神的、肉体的に大変な事だと思います。
大切な家族であれば余計にそれまでの生活とのギャップにストレスを感じてしまうんでしょうね…
わたしも一日一ぽちで応援してまーす!!!

2007/08/01 12:22 | ゆるさく

>嫁、頑張りますよ
いい言葉ですね
いろんな事があって、やっと乗り越えられたら
また次のステージが用意されてて
いつになったら楽になるんだ!
って思ったこともありますが
頑張ります
この一言に尽きますね。
ファッジさんのブログに励まされたり
勇気づけられたりで
せめてもの応援ぽち。
頑張りすぎて無理は禁物ですよー(´▽`)ノ

2007/08/01 13:46 | 三符

ファッジさん本当にすごい。人間が出来てるってファッジさんみたいな方のことを言うんでしょうね。
普通のお嫁さんなら、隣のお嫁さんと比べられた時点でカッと来てしまうと思います。それでもちゃんとお義母さんが気持ちよくご生活出来るように努力し続けるファッジさんは本当にご家族を大切に出来る方なんですね。
私は核家族出身で、今もだんなと二人暮らしなので大家族には程遠いのですが、いつもお互いを支え合ってるバニラ家を見て本来の日本の家庭の良さを勉強させて頂いてます。素敵だなと思います。大変そうだけどある意味羨ましいです。いつもありがとう!

2007/08/01 14:41 | ぽん

ファッジさん、ステキですね。
結局、なんでも面白がりながらやるのが続くコツなのかも知れませんね。
イラッとしながらも、うふふ。あんな事言っちゃってる。って、ほくそえんだり。
勉強になります。愛があるよね。ファッジさん。

2007/08/01 15:10 | らら

お義母さま御自身、思うようにならない自分に
不安を感じているのでしょうね。
そんな時、ファッジさんの存在が
どれほどありがたいことでしょう。
うつ病の夫を看病していた頃
本人の不安感を除くことに精一杯だったわたし。
余裕を持って接するファッジさんに拍手です(^-^)//""

2007/08/01 15:54 | *こと*

ちいばあちゃんが 涙ぐむの・・わかるなぁ。
肉親って たぶんこういうのツライ。
それに「自分も そうなってしまう・・?」って
不安な気持ちもあるかもしれないですよね。
ファッジさんは ホント家族の中心ですね!
これからも応援しています!ポチ!

2007/08/01 16:49 | ハマ

お義母さんと叔母さんとの話し合いが暗礁に乗り上げた場合はファッジさんの裁定によるんですね。お二人の争点は家裁でやってくれる調停よりもはるかに数段ランクを下げた一寸停(ちょっとてい)ぐらいでしょうか。いずれにしましても大岡裁きは大変ですね。

2007/08/01 17:16 | 杵島太郎

そうですよね。
どんどん色んな事を忘れて行ってしまう不安が本人にはある様ですね。
わたしも義母をお世話していてそう感じています。
>嫁、がんばりますよ。
ファッジさんのお気持ち、
とてもとても良くわかりますm(u_u*)m
同級生だからかな??(笑)
応援♪ポチっ♪

2007/08/01 18:49 | kuririn

久々にお邪魔したら、お義母さんの症状がちょっと進んでいて、びっくりしました。
身内は感情的になりやすいですよね。
ファッジさんが適度な距離を保っていて素晴らしいなぁと思います。
私?私は同居の孫嫁ですけど、感情的になりやすいです。間に入る人がいないからかなぁ・・・。
私の性格か、な・・・(^^;)

2007/08/01 19:59 | まゆ

仲が良い姉妹ですよね〜〜♪(喧嘩するほど…)
ファッジさん、凄い、三人の母でお義母様まで。
頭が下がります。

2007/08/01 20:19 | mimi

ご近所で何人か見てきましたが。
不思議ですよね。
長年一緒にいた身内よりも第三者に対しては素直になるってのは。

2007/08/01 21:54 | HIRO・CHA

お義母さんにはファッジさんが必要なんでしょう。
頑張ってくださいとしか言えませんが、
本当に応援しています。

2007/08/01 21:59 | 石黒

はじめまして。私も頑張ろうって思える素敵なブログですね。
お薬はお医者さんにお願いして一包化されてはいかがでしょうか? 一回に飲む分を台紙から出して袋に入れてあるのです。飲んだ飲まないのやりとりから解放されますよ。
私も母とよく衝突していたので、おばさんの涙が辛いです。

2007/08/02 02:08 | ナナ

はじめまして。いつもポチとして読み逃げしていました。私は今ヘルパー二級の資格を取るべく勉強しています。先日実習で伺った施設では、数種類の薬を一包化して朝、昼、夜と包に書いてありました。それを施設の方が何月何日と日付を書かれていて、これだと利用者さんに出すのも、飲み間違いもないのよ!と言っていました。一度お薬を出していただいてる病院へ相談てはいかがでしょうか。おばさんやファッジサンの負担が減ると思います。これからもブログ楽しみにしています。

2007/08/02 16:48 | まぐ

姑のアルツハイマーが医学的に診断されたとき、正直ほっとしました。
それまでの奇妙な行動に、ダンナをはじめ家族の誰も
認知症ではないかということを認めがらなかったからです。
そして嫁であるワタシはその後の姑の言動には
「このワガママは認知症が言わせているのだ」
と思うようになり、精神的にはずっと楽になりました。
ただ、自分の親がそうなったときは
そんなに冷静でいられないだろうなと。
なにしろ人格が崩壊していくのですから。
そのうち記憶もなくなり、誰のこともわからなくなり、
「そのヒト」であるということが消えてしまうのです。
本当に残酷な病だと思います。
それだけに、ゆっくりと進んでいる今のうちに
悔いのないように過ごさせてあげてほしいと思います。
  ファッジさん、大変でしょうけど頑張ってね。

2007/08/03 00:34 | ケセラセラ

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