さぁ!みなさん、クイズです。

この時代錯誤なセリフでお義母さんが
ガンガン責めている相手はだれでしょうか?

お義母さんの病院嫌いは、何度もこのブログで
描いた。
お義母さんは自分の体の調子が悪い時は
すぐ私の所に来て診断を仰ぐ。
本当はこわい家庭の医学だが
今のところ、何事もなく日々暮れていく。
しかし、おばさんはそうはいかない。
術後の診察やリハビリもあるし、持病のリウマチも芳しくない。
高血圧と貧血もあり、どうしても病院通いが続く。
毎回、付き添う私も結構な仕事量だ。
そして、今日も出掛けようとしたその時
お義母さんがおばさんにケンカを売ってきた。
私はこのあたりから、笑いがこらえられなくなり
ついに冒頭のセリフが炸裂した時には
笑い死ぬかと思った。
(T▽T)ノ_彡☆バンバン!
おばさんの使う医療費くらいで日本は傾かない。
もちろんお義母さんは、日本の未来を心配しているのではなく
多忙な私とおばさんの体を心配してのことだと思う(たぶん)。
この高度なジョークを理解するのに私は10年かかった。
しかし、長年連れ添っているおばさんは
今だに理解できないようで
「国賊」呼ばわりされたことにさらに血圧急上昇だった。
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2007/01/26 10:24 |
カテゴリー:
姑シスターズ | コメント
(11)
本当に喧嘩するほど仲がいいと言った物ですね。
年齢を重ねてからも思いきり言い合える姉妹関係が少しだけ微笑ましいです。 自分にも姉貴が二人居ます。喧嘩ももちろん多いですが一緒に買い物へ行ったり3姉妹で遠出ライブに行ったり。こんな関係がずっと続けば周りから見ても自分たちにしても幸せだなーと思います。
それにしても「国賊」って… 笑っちゃいましたw
2007/01/26 11:02 |
pagu
ぶわっはっっはっっはー(T▽T)
わかります!!
うちの義父がそうですっ!
夫婦げんかの途中でも
父「そんなこと,お前が言っとるから
日本の経済は傾くんだ!」
母「何わけわからんこと言う!
このクソオヤジっ!」
その通り。傾くのは我が家の家計くらいです。
2007/01/26 12:30 |
もあ
以前 老人医療費が ただだった時 ちょっと具合が悪いくらいで 点滴をしていた人達のことを母が怒ってました。そういうのはずうずうしいと思いますが 医療費が高くなって だんだん病院にかかれなくなるのも 困りますね。何ヶ月かすると 病院を追い出されるので
病院を捜しているなんて記事を見ると心が痛みます。
2007/01/26 12:52 |
ななしのごんべえ
何が国賊なのかと思ったら、最後でその理由に大爆笑しました。(笑)
2007/01/26 13:04 |
ダライ・クマ
ファッジさん こんにちは。
毎日本当にお疲れ様です♪
国賊って・・・(爆)
おばさんの血圧も上りますよねぇ(^o^)
ところで、その後のダイエットはいかがですか?
私の方は体脂肪のみで1キロ減ったところです。
2007/01/26 13:11 |
kuririn
空診断によって税金が圧迫されているのは本当ですよ…1人1人の積み重ねが何億なんですけど…(本当に病気やその手前ならいいですが)
これは「自虐」って事ですか?笑っていいのですか?
(T▽T)ノ_彡☆バンバン!
する気もしない寒さなんですけどねw
2007/01/26 14:34 |
>>paguさんへ
お年寄りの方に「いつもお元気ですね」って言うと、「とんでもない!」と返事がくることが多いです。
そんな延長線上の姉妹げんかですね。それもまた元気な証拠かな?
>>もあさんへ
おばさんにとって、お義母さんはいつまでも偉大な姉上で逆らえきれないところがあるようです。口げんかでは絶対くやし涙を飲むのは、おばさんです(笑)
>>ななしのごんべえさんへ
定年まで一生懸命働いて今があるお年寄りなのに、その恩恵を受けるのにさらにハードルが高くなってはつらすぎますね。私達の時はもっと…なんですよね。今から健康管理せねば〜!!
>>ダライ・クマさんへ
定年まで働いて(おばさんも公務員)、国賊呼ばわりされちゃたまりませんよね。この姉妹げんか、次の日にお義母さんが「え?そんなこと私言った?」で幕が降ります(笑)
>>kuririnさんへ
ああ!ここでダイエットをつっこまれると思いませんでした(汗)
はっきり言って痩せてません。5gさえ痩せていません。自重筋トレ(自分の体重を利用し付加をかける筋トレ)っていうのやってますが、いかんせん体重が重すぎ!
>>名前なしさんへ
たわいない姉妹けんかと思って記事にしましたが、不愉快な思いをさせて申し訳ありませんでした。
2007/01/26 15:39 |
お返事です
どなたかのコメントにありましたが、私も以前、老人医療費が無料だったときに、かかりつけのお医者さんの待合室がおばあさんたちの社交の場になっていたことを思い出しました。
極めつけだったのが、
「〇〇さん、今日はいらっしゃらないわねぇ。」
「どうしたのかしら?」
「具合でも悪いんじゃない?」
という会話。
具合が悪いからお医者さんのところに来てるんじゃないのかい?
と、突っ込みそうになりました。
こういう人たちが「国賊」というのですよ。
だって、あの頃、この手のお年寄りが全国に何十万といたのでしょうから。
そう思うとお義母さんの言うことも分かるような気がします。
でも、本当に具合の悪いおばさんには気の毒ですね。
2007/01/26 19:57 |
phary
姉妹ケンカ・・・・子供達の場合は他愛ないことが多いようですが大人になってしまえばケンカも手がこんでいますね。先制攻撃も返す言葉にも切れ味十分です。さすがプロ級ですね。当方も勉強しなくては。
2007/01/26 23:48 |
杵島太郎
お二人とも、元気で何よりですね。
確かに老人医療費がかからないときは病院が社交場になってました…。
私、リハビリ関係のお仕事をしていたのですが、
雪が降ったり、道路が凍結した足場が非常に悪い時に、
皆さん歩いて通ってくるんですよ。足腰を温めてもらうために…。「冷えて足腰が痛むから〜」と。
『こんな足場の悪い時に来れるくらいなら大丈夫!おうちでお風呂にでも入って温まったほうがいたほうがいいよ。』って思ってましたよ。
本当に痛い人は動けないでしょうからねぇ…。
で、自分のリハが終わっても待合でおしゃべり。
病院じゃない高齢者の社交場を行政が作ってくれよ〜と思っていました。
でも、そういう人に限っていざ、そのような社交場が出来ても「あそこは年寄りばかりでイヤ」とかいって、いってくれないんですよねぇ(笑)
2007/01/27 08:31 |
まゆ
コメントありがとうございます!
>>pharyさんへ
冗談でよく聞きますが、事実であれば笑ってられませんね。しかし、うちのお義母さんにはその社交性のかけらもありません。それはそれで困ったもんです。
>>杵島太郎さんへ
だいたいは、お義母さんの頑固勝ちになります。絶対に折れません。さすが大正生まれです。
>>まゆさんへ
いやいや、たくましいですね。でも家にいても邪魔者扱いされたりして居場所のない方もいるとか…、病院だとまゆさんたちのような職員の方にやさしく声をかけてもらえて、それも楽しみのひとつだったかもしれませんね。
2007/01/28 20:51 |
お返事です
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