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ARCHIVES/過去のブログ記事

あの名作をもう一度!さぁ、どっぷりファッジワールドへ!。
ブログ「7人家族の真ん中で。」が初めての方も、
最近のエントリーしか読んでない方も、もう一度読んでみたい方も、
気軽にブログが楽しんでいただけるよう、過去記事を編集し直してみました。

11月2006

独り占め

  
  
  

みんなでうどん屋さんへ行ったら

レジの横に昔風の駄菓子がたくさん売っていた。

どれもお義母さんたちの好きそうなお菓子だったので

お土産にひと袋買って行った。

  
  

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忘れてないよ、このばあさん(瀑)

 

 

 

ケンとリュウのけんかの原因は

ひとつしかない物の取り合いが多い。

双子だから、しょうがないと思っていたが

 

 

どうやら血筋だ。

 

 

 

お義母さんが、どこにしまったか思い出すのは

おばさんが入院してからか?

 

 

 

イラク国内の治安情勢は宗派対立を背景とした
無差別殺人の横行などで、相変わらずの内戦状況だ。
今やサダム・フセインの「フ」の字もないらしい。

イラク戦争で忘れられないのは
アルカイダが日本人青年を人質にとり
イラクからの自衛隊撤退を要求したあの事件だ。
その時、日本国内では「自業自得」と青年は非難され
小泉首相は即座にその要求を拒絶した。
そして青年は星条旗の上で斬殺された。

今、思い返しても信じがたい極限の状況で身震いがする。
あれは一体なんだったんだろう?
大量破壊兵器は見つからなかったけど
フセインはイスラム教シーア派住民虐殺に対して
まず死刑判決がでた。

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鎮圧

  
  
  

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もう、この後どんどん泥沼化し

時間はないわ、リュウの怒りは納まらないわで

格闘すこと約10分(長かった…_| ̄|●)

 

 

 

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もう、何がなんだかわからないうちに

デスノート7巻と8巻購入条件で解放された。

 

 

 

まんが「デスノート」は我が家でも

遅らばせながらブームになっていて

1〜6巻まで揃っている。

もちろんメイは大喜びだな。

 

 

 

しかし、その顛末に私の怒りはおさまらない。

イライラしながら、玄関に向かうとケンがいた。

 

 

 


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ケンなりに考えて、少ないおこずかいの中から

500円を私に差し出した。

 

 

 

すーっと、自分のイライラがおさまるのがわかった。

お金の問題ではないが

ケンの気持ちを受け取ることにした。

 

 

 

デスノートはおもしろいなぁ‥
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おばさんの入院

  
  
  

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10月に予定していたおばさんの左膝の手術は

上腕骨折と貧血で1ヶ月延期になっていた。

おばさんに言わせると

「骨折の痛さも太い鉄剤の注射も

膝の痛みの比べれば、全然痛くない」とのこただった。

まさに待ちに待った手術だ。

 

 

 

最近は寒さも加わり、一層つらそうだった。

 

 

 

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色々な思いが交錯する。

おばさんは、ここに来て手術に怯え始めた。

当たり前だ。

全身麻酔のうえ、リハビリ期間も入れて50日間だ。

前回の手術でも30センチほどの執刀痕がある。

 

 

 

怖い、寂しい、不安、など様々な心配がある。

78歳には体力的にもつらいことになるだろう。

弱音を吐くおばさんに

私の返答は少々きついかもしれない。

しかし、そのままにしていても回復しないどころか

最後には、膝がくだけてしまうのだ。

 

 

 

これ以上手術を延期しても、いいことはひとつもない。

 

 

 

おばさんの不安は、よくわかっている。

応援もするしお見舞いにも行く。家族みんながついている。

ぜひ、がんばってほしい。

 

 

 

それよりも、私の不安は

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この人の話相手とか、叱られ役とかは

誰が引き受けるのかっていうことだ。

一緒に連れて行ってくれると

ずいぶん精神的負担が軽減されるんですが…。

 

 

 

巨人の桑田投手が大リーグ挑戦を表明した。
現状では国内球団 に桑田投手獲得に前向きな球団は皆無。
「思い残すことはないと思うまでやりたい」
21年間で通算173勝を挙げた桑田選手は
通算200勝を目指しマイナー契約も辞さない覚悟だ。

おもい浮かぶイメージはサッカーのキング・カズだ。
日本代表からはずされた後のカズ選手は
賛否両論だったが、今もなお現役だ。
「それは俺がKAZUだから」の名言どおり
なぜか今でもかっこいい。

「それはオレがKUWATAだから」もいいね(笑)
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調理実習

  
 
  

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いきなりリュウが登校拒否宣言をした。

よくよく聞くと今日は家庭科で調理実習があるらしい。

作るのはゆで卵と温野菜のサラダ。

材料を聞いただけで、リュウはドン引きだったらしい。

 

 

 

好き嫌いの多いリュウは本当に食べ物が弱点だ。

給食でもずいぶん大目に見てもらっている。

 

 

 

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先日もダンナとイジメについて話し合ったが

いじめられる子についての話で盛り上がった。

なにかしら人は弱点があって

その弱点がイジメの対象になることが多い。

 

 

しかし、人間だれしも努力をすれば

弱点が克服できるとは限らない。

じゃあ、そういう時はどうすればいいのか?

 

 

 

開き直ればいい。


 

弱点を隠すから、ヒソヒソと影で言われるのだ。

逆に善良な人達までも、触れてはいけないかと

腫れ物をさわるようになる。

 

 

いい例がズラだ。

 

 

 

勇気はいるが、「これズラなんだ」と

カミングアウトすれば、怖いものなしだ。

女性社員からも「あった方がかっこいいですよ」

なんて正直に言ってもらえれば、心強い。

 

 

 

部下から痛々しい目で見られた時などは

「最近のカツラはいいぞ、君もこの感じでは

てっぺんが危ないな。

その時はいつでも相談にのってやるからな。ははは。」

…という上司の方が部下も慕ってくると思う。

 

 

 

ダンナは2歳の時に両親が離婚している。

小学校や多感な時期、それを隠すことはしなかった。

同じクラスにもう一人同じ境遇の男の子がいたが

その子は<お父さんがいない>ことを言われると

よく泣いていたらしい。

しかし泣くと

 

  

腫れ物になるか

いじめられるかどっちかだ。

 

 

 

ダンナは、自分は何も悪くないのに

なんで泣くのだろうと思っていたし

ましてそれを隠す必要など全然なかった、と言う。

逆に先に言っておいた方が楽だとさえ言っていた。

 

 

 

それを思い出し、その話をリュウに伝えた。そして

「先に班のみんなに言いなよ。

作るのはいいけど、食べるのはダメなんだ、って。

努力はするけど、残したらごめんって。」

言うのは勇気がいるけど、正直に言えば

みんなわかってくれると思うよ。

 

 

 

隠れたり、黙っていたらみんな勝手なことを

言うから、その方がつらいことになるよ。

 

 

 

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なんとか1時間目の授業には間に合うように登校した。

私はあんなことは言ったものの、正直どきどきで

1日中、落ち着かなかった。

みんなにちゃんと言えただろうか?

非難されてはいないだろうか?

 

 

 

そしていつも通りの時間に、

ケンもリュウも元気よく帰って来た(ホッ)。

さっそく、リュウに調理実習の話を聞いてみると

 

 

 

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と、班内で需要と供給が一致したそうだ。

めでたしめでたし(?)

 

 

 

 


弱点はだれにでもあるよね。
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