8月2006

もう、いいじゃないかそれくらいで、
と思うが、お義母さんは心配ごとがあると怒る性分だ。
リウマチが悪化している上に
膝の人工関節の調子が悪く
再手術を10月に控えていたおばさんが
庭で転んで、左上腕骨折になってしまった。
本当にかける言葉が見つからない。
私にできることは
生活を気持ちよく介添えするだけだ。
しかし、夏休みも明日までというこの時期に
ケンとリュウの宿題をチェックするので
精一杯だった。
夏休み中、ハードな部活と昼寝を繰り返していたメイは
まだ、宿題が全部終わってないらしい…

おばさんの世話は私に任せて!
だからだから…あなたは…
いつもより早く帰って来たダンナが
ブツブツ言いながら作ったよ(笑)これ!

工作はパーカッション繋がりでシロフォン。
もちろん、ケンとリュウは

いいともーっ!!(by 母)
…という諸事情で、やっぱり忙しいです。
更新がやや不定期になります。
それでも時々は覗きに来てくださいね。
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2006/08/31 07:33 |
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(20)
「しまった!」と思った。
予感がしたのだ。
あの時、なぜ声をかけなかったんだろうと
反省しながら、庭へ走って行った。
メイも部活から帰った所でちょうどよかった。
足に力の入らないおばさんが
まるっきり倒れてしまっている状態から
私が一人で起こすのは無理だ。
ケンとリュウは
「ばあちゃん、ここに座って!」と
裏縁側から、すずみ台を二人で運んで来た。
お義母さんは、ただただ
「勝手なことばかりやって、もう!」と
おばさんを叱り続けている。

ちゃんとした介護経験は私にはない。
それでも、ダンナが鎖骨骨折した時に2ヶ月ほど
朝起きてから寝るまでの日常生活を
完全介護したことがある。
しかし所詮、夫婦だし
治る見込みのある介護だったのでつらくなかった。
抱き上げたり、身体を洗ったり、食事の世話をするのも
結婚15年目ともなれば
「あら、新鮮♪」だ。
おばさんは、転んだ際に左肩を強打した。
痛いのと情けないのとで、ずっと泣いていた。
抱き起こすことはできたが
泣いているおばさんにかける
いい言葉はなかなか思い浮かばない。
今日も、今から一緒に病院へ行ってきます。
介護豆知識で介護人は
「病院に連れて行ってあげる」
ではなく
「私に付き添わせてください」
という姿勢が大切だと聞いた。
…む、むずかしいです。
文部科学省と厚生労働省は
来年度から全国すべての公立小学校で
放課後も児童を預かることを決めた。
親が留守の家庭が増える一方で
安心して遊べる居場所づくりが目的だ。
我が家は、私もばあちゃんも家にいるので
あまりそういった心配はないが
核家族だったり働くお母さんには朗報だと思う。
それとは裏腹に
ここ最近は家庭崩壊のニュースが後を断たない。
自宅に放火する中学生
母親の殺人を依頼する高校生。
年寄りにも子供にも一番安心できる居場所は
常に家であることを信じたい。
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2006/08/30 07:58 |
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(8)

眼科で診察してもらったが
視力は0.6と0.7(私よりいい!)
白内障の術後の経過も良好で水晶体に濁りはない。
強いて言えば乱視と老眼があるらしい。
医師の診断は
「合う眼鏡を作りましょう」

ヤレヤレ…(-ω-;)
つくづく思うが、この人は本当に
自分を回りの環境に合わせることがにがてだ。
だから眼鏡も嫌い、入れ歯も嫌い。
もちろん人に迎合することは大嫌いだ。
若い頃は、美人で頭もよく、意思の強い
バツイチのキャリアウーマンだったんだろう。
その自尊心は誰にも負けない。
そして、そのまま頑固ババァになってしまった…

お義母さんの特技は
素手でセミを捕まえることだ。
それだけ見えてりゃ、十分だ。
「うちのおばあちゃん、101歳よ」
なんて話を聞くとうらやましく思う時がある。
心身ともに健やかな人生を
送ってこられたのだろうなと思うし
お葬式になっても故人の武勇伝で笑い声が響く
いい葬式になるような気がする。
マリア・エステル・デ・カポビジャさん
(世界最高齢者の女性)肺炎のため
南米エクアドルの南西部グアヤキル市内の病院で
27日に死去、116歳。
1889年9月14日に同市で誕生。
同じ年には、ヒトラーや
喜劇役者のチャプリンが生まれている。
こんな武勇伝にはヨダレがでます。
うちのばあちゃんたちも中途半端では
つまらないので、
まだまだがんばっていただきましょう。
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2006/08/29 07:29 |
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(11)
毎年、こうなるのはなんでだろう?
ここには出てないが
メイはもっとエライことになっている。
こういう時だけは
「ひとりっ子って楽だよな」と思う。
親2人で子供1人の配分なら
なんでも、できそうな感じがする。
工作だって、もっとゴージャスな物を
作ってあげられそうなんだけど…
一応、右端のスイッチを入れると
パーカッションの自動演奏が始ります。
夏の終わりにピッタリの
切ないリズムを奏でます(泣)
この工作×2です。
夏休みの思い出のひとつに
ガソリン高っ!っていうのがある。
9月にはジャパンエナジーが1リットルあたり0.8円
出光興産が同0.5円それぞれ値上げすると発表した。
サトウキビはガソリンの代替燃料として注目される
「バイオエタノール」の原料だ。
一連の原油高騰で注目が集まり、
サトウキビの価値が上昇→砂糖が値上がり
→お菓子が値上がり。
食用油の菜種がバイオディーゼル油の原料になるため、
菜種価格が上昇→食用油の卸価格が7〜10%値上げ。
ちょ、ちょっとどうする!?奥様!
人の工作見て笑っている場合じゃないわよっ!
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2006/08/28 05:49 |
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(13)
おばさんを朝、病院まで送って行った。

お義母さんとおばさんでは
食事の支度をしているのはおばさんだ。
毎朝、トースターでパンを焼くらしいが
お義母さんは、自分では焼けないから
家に帰ったら、まずパンを焼いてあげてほしいと
おばさんに頼まれた。
トースターは、毎朝使うのに棚の奥にしまってある。
購入したのは、はるか昔だと思うが
さすがに新品同様にきれいだ。
お義母さんたちの辞書に
だしっぱなしはない。
万事において、こうである。
物を大切にすることはとても大切で
今の子供達にはぜひ、見習ってもらいたい。
しかし、私は無理。絶対無理(笑)
パンを焼くだけに、これほどの時間と手間がかけられない。
でも、それも習慣にすればできるのかな?
この手間をおしんでは、いけないのかな?
だんだん自分の価値観に
自信がなくなってきた…_| ̄|●
飲酒運転をしている時点で殺人行為だ。
もし、それで事故を起こし死傷者がでたら
この交通事故は、間違いなく殺意ありだ。
福岡でまた飲酒運転の追突で三人の幼い命が失われた。
追突され車ごと海に転落した両親と子供たち。
母親は4回海中にもぐり父親とのリレーで
車中から二人の子を引き出した。
しかし4歳の長男がどうしても引き出せず
そのまま長男は車ごと沈んで行ったそうだ。
「もう一人子供がいる!助けて!助けてーー!」と
母親の叫び声が夜の海に響き渡った。
引き出された二人の幼子も
父親の腕の中で冷たくなっていた。
飲酒運転は殺人行為だ。
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2006/08/27 06:35 |
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(14)
帰省や家族旅行を終え、気がついたら
今年の夏もそろそろ終わりだ。
また今年もいろいろな思い出ができた。
しかし、私達がどれだけ夏休みだと浮かれていても
我が家のお義母さんたちには
ただただ、暑いだけのつらい日々だったようだ。
ダンナには兄弟がいないので
盆だからといって親戚が集まるということもなく
たいくつな夏だと思う。
しかしそんな中、唯一のお楽しみは…

そ、し、て…

…となるのが、我が家の夏の風物詩だったのに
今年は、

まるで、拍子抜けである。
おばさんのリウマチの悪化にともなって
なぜかお義母さんまで元気がなくなっているのだ。
「めまいがして、洗髪を2週間していない…」と言う
お義母さんの髪を洗い、
「足が痛くて美容院に行けない」と言う
おばさんの髪を染めてあげた。
本当に私達が留守の間、とても不安に感じてたようだ。
二人から「ありがとう。」と言われ
とても複雑な気分になった。
10月の中旬にはおばさんの右膝の手術が昨日決まった。
このことも二人から元気を奪っている。
う〜ん、新たな戦いは続く…
よく保育園不足のニュースを見る。
さらに小児科医不足のニュースも見る。
これらが深刻な少子化に拍車をかけていることは
周知の通りだが、
さらに助産士も不足しているとは知らなかった。
日本一の出産数を誇る堀病院の院長が
「患者や妊婦に不安を与え、深くおわびしたい」
と陳謝する一方、堀病院での違法な助産行為が
「ゼロになるかどうかはわからない」と言ってのけた。
これじゃあ日本の少子化の歯止めは無理だ。
保証制度が崩壊し、労働市場が崩壊し、
大学受験が楽になる…問題山積!
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2006/08/26 06:25 |
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(6)
楽しかった二日間も終わり、一路自宅へ。

今年の工作はモーターを使って
電池で動くおもちゃを作ろうという
計画を立てていた。
しかし、材料は揃えたものの、仕組みが難しいらしく
結局ベース作りだけ私が作ることになったのだった。
そんなこと、すっかり忘れてた(泣)
登校日まで、あと二日。
工作は2つ。
がんばれ!私。
やっぱり、宿題は手伝うハメになってます。
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2006/08/24 10:28 |
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(7)
結局、リュウと私は朝食後にペンションを抜け出し、
2人で昨日の乗馬クラブへでかけた。

初心者コースでは、馬に乗って指導員さんがつくが
基本的には一人で馬を操る。
止まる、歩くの他に軽い駆け足も体験した。
颯爽とまではいかないが、
なかなかの勇姿を見せてくれた。
やっぱり子供の仕事は親を喜ばせることだね(笑)
末はイギリス留学か、
第2の武豊か、と夢は膨らむが

「今度来た時は<山歩きコース>ね。」と
リュウに約束させられた。
その後は、みんなでビーナスラインを通って
霧ヶ峰に向かった。
しかし先月の大雨でビーナスラインのあっちこっちが
崖崩れをおこしていた。
スリル満点だが、その変わり(?)通行料はタダだった。

三人が帰ってくるまで私達は
お土産屋さんで買い物したり
コーヒーショップでおいしいチーズケーキを食べた。
少し、肌寒いくらいの気候だったが
1時間30分後に戻ってきた登山三人組は汗で
ぐっしょりだった。
登山してるのは大人がほとんどで
すれ違う人達がケンとリュウに
「ぼくたちも、がんばってね」と何度も声を
かけてくれたそうだ。
「地球防衛隊の秘密基地じゃなかったけど
着いた時は、とってもうれしかったよ」と
2人とも汗でぬれた顔をぬぐいながら話してくれた。
やっぱり楽しい家族旅行。
思い出いっぱいの信州一泊二日でした!
輸入食品の残留農薬の新規制に、
中国政府から緩和の要請がでているそうだ。
中国産野菜の危険性は周知の通りだ。
自国民にも平気で食べさせる国だから
それを輸出することなどなんの躊躇もない。
中国野菜の輸入を擁護するのは誰だ?
国民の健康よりも利益を優先する
新しい総理大臣は誰だ?
安倍、谷垣、麻生3氏の対決がスタートした。
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2006/08/23 07:13 |
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(8)

さらにリュウは、独走態勢に入った。
つくづく集団行動がにがてな子供だ…(泣)
「袖で汗を拭いていると汗が指先まで流れて
滑ることもある。」
その一言だけでも、高校球児の練習の厳しさが伺える。
おめでとう!早稲田実業。お疲れ様!斉藤投手。
ハンカチだけでなく、インタビューの受け答えも
非常に紳士的で好感度アップは当然ですね。
年の頃なら同じ位であろう亀田興穀選手。
近々、あのランダエタ選手と再戦するらしいが
回りの大人に操られない
本当の19才が持つ強さとかっこよさを
今度こそ見せてほしいものです。
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2006/08/22 09:15 |
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(4)

毎年、夏休みと春休みには
仲良しの加藤ファミリーと旅行をする。
待ち合わせに遅刻しようが
所持金が足りなかろうが
いつも、やさしく我が家を許してくれる。
加藤ファミリーとの付き合いも
お互い結婚前からなのでとても長い。
加藤ママは昔から特別な持病があり、身体が弱い。
しかし命をかけて生んだ長女ノンちゃんは
メイと同じ中学一年生のかわいい女の子だ。
もちろん、子供たち同士も大の仲良しだ。
今年も待ち合わせ場所に遅れて登場した私達を
笑顔で迎えてくれた。

な、なんという成長っぷり!
去年は海へ遊びに行ったが
ケンとリュウのゴムボートが目をはなしたスキに
沖に流され、あわや海上自衛隊出動か!?の
大騒ぎを起した。
そう、毎年どこかで彼らは行方不明になるのだ。
しかし今年は
自力で帰って来たのだ!
これを成長と言わずして
なんと言おう!
しかも!!!

旅行中彼らの成長は、まだまだ続く…?
旅行の後片付けがすんだら
追記します!
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2006/08/21 09:26 |
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