2月2006
メイは、腰が重い。

ここでいうカルピスゼリーは我が家のおやつで、人気ナンバーワンだ。
濃縮カルピスと寒天で作ります。
すぐ無くなってしまうので、作る時は一度に1リットルつくります。
1リットルの寒天というとびっくりするけど
なんのなんの、子供が3人いれば2日でなくなります。

撮影用にみかんの缶詰も添えてみました。
一口大にカットするのがポイントで、歯ごたえや酸味がより味わえます♪
800ccの水に濃縮カルピス300ccの割合がおいしいです!
ゼラチンではなく、ぜひ寒天で作ってみてください。
あ、つづき…

……30分経過……

さすがにブツブツうるさくて、仕事どころじゃない。
私もがんばったが、根負けした。
実家の母に言わせると
「あなたの小さい時と同じだ」だそうです_| ̄|◯
でも、私はここまでひどくなかったと思う。

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2006/02/17 12:08 |
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(2)
メイと私はショッピングが大好きだ。二人でよくでかける。
ケンとリュウは、やはり双子ということで
ベビーカーに乗っている頃は連れて買い物も行ったが
歩き回るようになると、完全操縦不可能で危険も伴うため
まず、買い物には連れていかなかった。
そのせいか、今も買い物には連れて行かないし、本人たちも行きたがらない。
服なども、私がテキトーに2枚づつ買っていたが文句もなかった。
しかし、最近お揃いはいやだと言い始めた。

同じ好みのくせに、お揃いは嫌だと言う…

結局、同じのがいいのだ。
ジャンケンやくじで決めるけれど
負けたほうが、どうしようもなくあきらめが悪く大げんかになる。
話し合いの結果、帽子は2人ともいらないとなった。
そうなると、おさまらないのが私だ。買ってきた3つの帽子は
全部バーゲン品で返品できないのだ!
男の子は帽子をかぶっていたほうが私は好きだ。
親ばかだが、ケンもリュウも帽子をかぶっていた方がかわいい。
ぜひ、かぶらせたい!
…というわけで、また、わがままを許してしまった情けない母です。
メイ、いつも苦労をかけるね〜
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2006/02/16 12:45 |
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(3)
こんなこと、わざわざ教えなくても
人としての心があればわかるのではないか…と思うことが
こいつらはわかっていない!
どこで、どう育て方を間違えるとこういう人間になってしまうのか_| ̄|◯
まさに
割れ鍋にとじぶた。
だ、だれか助けてください!
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2006/02/15 11:48 |
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(2)

なまじっか、兄弟のくせに同じ学年なので難しい。
テストも成績表もリアルタイムで比べてしまうので
どちらかが、盛り上がったり、落ち込んだりする。
ま、所詮一卵性の双子なので知能指数は同じらしいし、
実際、成績もどんぐりの背くらべだ。
二人で競争して、伸びて行く荻原兄弟のようなかっこいい双子に私はあこがれるが
どちらかというと、この二人はお互い足を引っ張り合い
相手の成長を阻止しようとする、みにくい一面がある。
そういえば、保育園の頃
リュウはバレンタインにチョコをもらったが
ケンはもらえなかったという、悲しい思い出もある。
ずいぶん、ケンが傷ついたのを覚えている。
まあ、小学生にもなると女の子も見る目ができてくるようで、
あれ以来、我が家にチョコが届いたことはない…_| ̄|◯
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2006/02/14 13:41 |
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(1)
月曜の朝は憂鬱だ。
ケンもリュウも学校に行きたくなくて行きたくなくてになるからだ。
だいたい、日曜の夜から、それは始まる。

このリュウの先制攻撃にのっかったら
もう、リュウの思うツボになってしまう。
例えば……
これは実によくあるパターンだ。
前にも書いたが、リュウは宿題をやったりやらなかったりだ。
たまにやっても、先生に提出しないので帰ってくるのだ。
要は、宿題や時間割は関係なく学校が休みたいだけなのだ。
しかし、そうそう休ませるわけにはいかない。

最近は、このパターンが多い。
リュウは私が怒ると、機嫌を悪くし悪化の一途をたどる。
先生がやさしいのかどうなのかわからないが、
先生に叱られることは、あまり応えていない。
社会性が乏しい子なので、学校を休ませることが一番怖い。
今のところ帰ってくる時は元気な様子なので、安心してる。
もちろん、ケンも学校が休めるものなら休みたいクチだ。
しかも、ケンの場合は正攻法でくる。
残念!バカは風邪ひきませんから!
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2006/02/13 11:57 |
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(2)
土日は、子供たちやダンナにパソコンを占領され
なかなか、私の番が回ってこないのでグログの更新ができません。
アクセスしてくださる人が増えてきて、とても励みになっています。
平日は毎日更新を目指します。これからもどんどん遊びにきてください!
さて、先週メイの学校では6年生の卒業記念行事が行われた。
なんと、中学校になってもがんばっていける根性を養うために
全員ゴール!20キロ歩行
が実施された。保護者の参加も募っていたが
メイの「お母さんはやめとけ、無理」とのアドバイスを受け
遠慮なく欠席させていただきました。
私はもちろん無理だけど、メイは大丈夫なのかなぁ?と思っていたら
案の定…
帰ってくるなり、玄関でご乱心。
20キロ歩いた証に、足の裏に大きなマメを3つ4つ作って帰ってきた。
肩を貸し、よいしょよいしょとソファまで運ぶ。
とにかく、「痛い痛い、もう一歩もあるけない!」しか言わない。
「がんばったんだね〜、がんばった証拠だよ〜、すごいすごい」と
ほめるも機嫌は一向に直らない。
マメの治療をし、しばらく足をマッサージしてあげた。
しかし、友達と遊ぶ約束をしてたのに、痛くて行けなくなったと
さらに機嫌が悪くなり…
あんた、何様?
しかも、そのM字開脚やめなさい!
……
たしかに、足が痛いのはわかる。
でも、そのイライラを消化してこそ一皮むけた中学生になれるんじゃないのか?
今こそが、りっぱな中学生になるための試練じゃないのか?
これこそが乗り越えるための卒業記念行事じゃないのか?
ま、今日だけは勘弁してやろうと、私はペンを拾ってあげた。
ところが…

おいっ!
……
……
きっと娘は、こうして私を踏み台に成長してくわけね…
早く治ってよかったよ…_| ̄|◯
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2006/02/12 16:33 |
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(2)
学校から帰ってくるなり、けんかが始まった。
何回も書いたが、非常にヒステリックな感じでケンは暴れだす。
相手がリュウでもメイでも同じだが、ちょっとかわっている。
…と、この後、延々と部屋をちらかし
物をたたきつけ、ヒステリーも頂点に達する。
しかし、メイには指1本触れないのだ。
「ケン!やめなさい!!」
と、押さえつけると私をけりとばしながら
「おれじゃない!おれじゃない!メイがやったんだー!メイのせいだー!」と
まさに、大暴れだ。そうなると、私もだんだん大声になる。
「だったら、メイとけんかしなさいよ!
なにも攻撃してこないソファやおもちゃや本とけんかするな!
ソファがケンにいじわるしたか?本がケンのコンピュータ取ったか?
(ここで大きく息をすって)
お前の相手はメイだろーーー!」
と、鬼の形相で叱りとばしているところにタイミングよくばば登場。
「バニラさん、その言い方はちょっと、子供によくないわ。
もっと落ち着いてお話しましょ。」
と、わたしが叱られてすまった ( ̄∇ ̄;)
ちらかった部屋を、ばばが片付けはじめた。
もう、この時点でケンはリュウときゃっきゃと遊んでいる。
「お義母さん、ケンに片付けさせますから、このままでいいです。」と
私が止めると、ばばは部屋を見渡し
「こんなにたくさんの物を与えていては、子供はダメになるわよ。
くだらない服やもおもちゃが、多すぎますよ。」と言って去って行った。
あいたた…たたっと〜、おっかね〜
心の中で舌をだしたが、
「心配かけて、すみません。ありがとうございました。」
と、言えた自分によしよし…(ノД・。)
ところでケン!早く片付けろよ〜!!
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2006/02/10 13:04 |
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(0)
子供たちを叱る時、そのタイミングで効果がある時とない時がある。
もちろん、人として逸脱した行為はタイミングもなにもなく速攻叱る。
が、日常的なものな関してはつい、見計らう時がある。
この場合、メイはあらかじめ時間を決めれば
叱らなくてもコンピュータを交代することができる。
問題はその後だ。
ここまで、見逃すとケンもリュウも母の話に耳を貸す。
その前ではケンかリュウが必ず逆切れして大暴れがはじまる。
それを収めるのに、相当の精神力と体力を使う。
ただ、お風呂ははいったが宿題ができてない、とか
お風呂にははいったが、明日の時間割ができてない、とか
夕飯は食べたが、コンピュータをやりながらだった、とか
完璧に私の望む通りにはいかない。
ただ、あきらめずに言い続けることはしていこうと思う。
いつかは、自らできる日がくると信じて…
あ〜手遅れにならなきゃ、いいが (;-_-) =3
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2006/02/09 11:07 |
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お姑さんとの距離感、どれくらいが適当か?
私の場合、必要以外は極力避けていると言って過言ではない。
でも、顔を合わす時はいい嫁でいようと心かけている。
日常のあいさつはもとより、出かける時帰ってきた時は必ず一声かける方だ。
この辺りは、古い家が多くお嫁さんもいっぱいいる。
でも、同居だがまるっきり無干渉で生活してる嫁が多い。
もちろん我が家も掃除、洗濯、食事などは完全にわけている。
その方がお互いうまくいくと思っている。
ただ、私のやり方が気にいらなくてアドバイス(別名文句)が入る時もある。
そんな時もにっこり微笑んで無視する。
はた目にはまあ、うまくやっている嫁姑のようでいて
それなりのあつれきはあるのだ。そこでこのまんが…

くつの脱ぎ方を見れば、それだけで育ちがわかるとばばは言う。
そして、子供たちによくそう説教をしているが、
子供たちは一向にそろえる様子はない。
しかし、我が家の玄関ではいつも靴がきちんと並んでいる。
なぜなら離れから、ばばは見ているのだ。
子供たちが玄関を出入りするたびにチェックしているのだ。
そろえてなければ、そっと直して去っていく。
しかし、いつも
バニラの靴だけ直していかない。もちろん、それは
ばばからのメッセージ。
さあ、この距離感に君は耐えられるか?
答えはイエス。
私は耐えられます。え〜耐えますとも!
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2006/02/08 10:00 |
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